阿賀北の雄、色部氏の居城であったこの城は、ふもとの居城跡、要害山の山城と59.9haにおよぶ壮大な史跡です。南に広がる山ろくは、今では貴重な雑木林となっていて、国蝶オオムラサキの生息地や貴重な植物が自生し、史跡の森となっています。山頂から遠く日本海に浮かぶ佐渡や粟島、飯豊山系が見渡せます。