 | 市の木・花・鳥 平成23年1月20日制定 | | カスタム検索 | |
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 |  | 村上の特産品 |
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| 村上の特産品 | | | | | | | | | | | | | | | |  シルクフラワー | | |
 | 村上地方の漆技は今から約600年前、京都から寺院建築に来た漆工が始めたと伝えらています。その後歴代藩主はこれを奨励し、漆樹栽培が一段と活発になり、今より約270年前に村上藩士 頓宮次郎兵衛により木彫堆朱・堆黒が藩内に広められ進歩発展して参りました。村上木彫堆朱が世に出て以来、その技法は今なお保持され、昭和30年2月には「新潟県文化財」に指定され、昭和51年2月に「国の伝統的工芸品」の指定を受けております。なお、近年になり新たに技法が生み出され現在では、堆朱・堆黒・朱溜・彩漆・金磨・三彩彫といった6種の技法をひとくくりとして村上木彫堆朱は成り立っております。 | 【村上木彫堆朱についてのお問い合わせ】 村上堆朱事業協同組合 住所:村上市松原町3−1−17 電話:0254−53−1745
村上木彫堆朱の製造工程のページにリンク
村上木彫堆朱の種類のページにリンク
村上堆朱事業協同組合HPにリンク
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 | 「羽越しな布」は、新潟県村上市山北地区や山形県鶴岡市関川を産地とし、羽越地域の山間部に生育するシナノキ、オオバボダイジュ及びノジリボダイジュの樹皮から取れる靭皮繊維で糸を作り、布状に織り上げたもので、ざっくりとした手触りと落ち着きのある風合いに特徴があります。現在は、バッグ、帽子など多くの日用品に加工されています。 さんぽく生業の里及びさんぽく体験交流企業組合にて、しな織り体験をすることができます(要予約)。 −平成17年度伝統的工芸品指定− | 【しな織り体験についてのお問い合わせ】 さんぽく生業の里 住所:村上市山熊田325 電話:0254−76−2115 さんぽく体験交流企業組合 住所:村上市勝木1099(交流の館「八幡」内) 電話:0254−60−5222
さんぽく生業の里HPにリンク
さんぽく体験交流企業組合HP内「古代織しな織り体験教室」にリンク
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鮭 
 | 村上では古くから三面川(みおもてがわ)の鮭を『イヨボヤ』と呼んできました。 「イヨ(イオ)」と「ボヤ」はともに魚を意味する言葉で、三面川の鮭を「魚の中の魚」「三面川の鮭でなければ鮭とはいえない」と言い切るほど、鮭と密着した生活を営んできました。 村上の鮭の歴史は古く、平安時代には遠く京都の王朝貴族に献上されていたことが記録に残っています。 江戸時代に入ると鮭は村上藩の貴重な財源とされ、自然ふ化増殖システムである『種川の制』を考案し増殖に努めました。 また、明治時代には、日本初の人工ふ化に成功し遡上数の大幅な増加が見られました。 このような長い歴史の中から、村上では独特の鮭文化を築き上げてきました。 一年を通しておいしく食べられる百種類以上の鮭料理を生み出し、それぞれの家庭で、それぞれの自慢の味が親から子へ、子から孫へと守り伝えられています。 | 村上の鮭漁のページにリンク
青砥武平次のページにリンク 村上市観光協会−鮭料理−のページにリンク
村上鮭加工業組合HPにリンク |

岩船麩  | ふっくらとした丸型で、「丸ふ」ともいわれています。 古くは北海道と京都を結ぶ、北前船の寄港地である岩船で、特産品として生産され、北海道へも出荷されていました。 現在では、3店でそれぞれの店が手作りの味をいかして製造・販売しています。味噌汁に、煮物にと趣のある味をお楽しみください。 | 【販売元】(順不同) 本間のりや麩店 住所:村上市岩船上大町3−25 電話:0254−56−7004 古金屋麩店 住所:村上市岩船上大町1−6 電話:0254−56−7150 柳屋 住所:村上市岩船横新町2−6 電話:0254−56−7127
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村上茶 
村上の地酒 | 清らかな三面川の伏流水に恵まれ、背後に上質の酒米産地を持つ村上は、伝統の酒処です。気候風土に恵まれ、全国的に名高い越後杜氏の職人の技によって醸される村上の地酒は、美酒、銘酒として高い人気を誇っています。 毎年11月末日より新米による仕込みが始まり、江戸時代からの伝統の重みを受け継いだ職人たちの技による銘酒が、誕生します。
【製造元】(順不同) 宮尾酒造株式会社 住所:村上市上片町5−15 電話:0254−52−5181 大洋酒造株式会社 住所:村上市飯野1−4−31 電話:0254−53−3145 | 村上グルメマップ−村上の地酒−のページにリンク
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村上牛  | 山紫水明、風光明媚な美しい自然の中で、コシヒカリの稲わらと乾草をたっぷりと与え約2年。 人情の豊かさを織り交ぜながら、のびのびと育てられた高級和牛です。 その肉質は、色鮮やかで風味良く「一味違う黒毛和牛」と賞され、特にサーロインステーキの味は絶品です。 −平成8年度全国肉用牛枝肉 共励名誉賞(最高位)受賞− | 【お問い合わせ先】 JAにいがた岩船営農部 電話0254−52−0514
村上グルメマップ−村上牛−のページにリンク
村上牛友の会HPにリンク
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| 市内で生産されているねぎは、独自な柔らかさと光沢があることから「やわ肌ねぎ」として全国に出荷されています。 「やわ肌ねぎ」の名前の由来は、なめらかできめ細かい白さが、女性の肌を連想させるとのことでつけられました。 栽培に当たっては、土作りと農薬使用量の低減に重点を置き、安全安心と環境に配慮しています。そして、芸術的な外見だけでなく味においても一級品。食材として料理を美しく演出てくれます。
○主な出荷時期:9月〜12月
| 【お問い合わせ先】 にいがた岩船農業協同組合 住所:村上市田端町8番5号 電話:0254−52−0511
かみはやし農業協同組合 住所:村上市山田930−5 電話:0254−66−8100
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| しいたけは、栄養はもちろんのこと、制ガン効果のあることでも知られております。ならの木に植菌した原木栽培で、シイタケ本来の味です。焼くと旨味が出ますので、 炭火・鉄板焼きにお奨めです。 | 【お問い合わせ先】 かみはやし農業協同組合 住所:村上市山田930−5 電話:0254−66−8100
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| | 平成17年3月に構造改革特別区域(どぶろく特区)に認定された高根集落で醸造する「どぶろく雲上」。 岩船産コシヒカリの中でも特においしい高根米を使い、日本の滝百選「鈴ヶ滝」を源流とする高根川の伏流水で仕込んだどぶろくは、甘口ながらサッパリとした飲み口で、香りが豊かです。 | 【お問い合わせ先】 山のおいしい学校 食堂IRORI 住所:村上市高根1913 電話:0254−73−0298
新潟県どぶろく研究会HPにリンク |
アク笹巻き  | 独特の風味と舌ざわりは絶品。良質天然材を燃やした灰から抽出した”灰汁”にもち米を浸し、天然笹で巻いた手作りの味が好評です。 さんぽく生業の里及びさんぽく体験交流企業組合にて、アク笹巻き作りを体験することができます(要予約)。 | 【製造・販売元】(順不同) さんぽく生業の里 住所:村上市山熊田325 電話:0254−76−2115 丸伊商店 住所:村上市小俣213 電話:0254−76−2013
【アク笹巻き作り体験についてのお問い合わせ】 さんぽく生業の里 住所:村上市山熊田325 電話:0254−76−2115 さんぽく体験交流企業組合 住所:村上市勝木1099(交流の館「八幡」内) 電話:0254−60−5222
さんぽく生業の里HPにリンク
丸伊商店HPにリンク
さんぽく体験交流企業組合HP内「黄金のアク笹巻き(チマキ)づくり」にリンク
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赤かぶ漬け | 山間地の杉伐採地を利用した古来の焼畑農法で赤かぶを栽培しています。焼畑で育った赤かぶは実が引締まり色が良くなり漬物の原料として最適なことから、赤かぶ漬けとして生産されており、適度な歯ごたえと辛みが自慢です。赤かぶの色素には血液をきれいにする作用があり、健康食品としても好評です。 さんぽく生業の里及びさんぽく体験交流企業組合にて、赤カブ漬体験をすることができます(要予約)。
赤カブ の主な出荷時期:10月上旬〜12月上旬 | 【製造元】 山北町農林水産加工公社 住所:村上市中浜1008−17 電話:0254−77−3821 さんぽく生業の里 住所:村上市山熊田325 電話:0254−76−2115
【赤カブ漬け体験についてのお問い合わせ】 さんぽく生業の里 住所:村上市山熊田325 電話:0254−76−2115 さんぽく体験交流企業組合 住所:村上市勝木1099(交流の館「八幡」内) 電話:0254−60−5222
さんぽく生業の里HPにリンク
さんぽく体験交流企業組合HP内「赤カブ漬け体験」にリンク
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海からの天然塩 | ミネラルたっぷりの海水を独特の製法で濃縮し煮詰めました。塩辛さの中に甘さを感じる本物の「塩」がここにあります。 さんぽく体験交流企業組合が天然塩づくり見学のツアーを実施しております(要予約)。 | 【製造元】(順不同) 中浜観光物産 住所:村上市中浜528−1 電話:0254−77−2714 ミネラル工房 住所:村上市中浜1076−2 電話:0254−77−2993 吉野屋 住所:村上市中浜723 電話:0254−77−3240 日本海企画 住所:村上市勝木63−2 電話:0254−77−3009 日本海ソルト 住所:村上市本町田口989−9 電話:0254−53−3081
【塩作り見学についてのお問い合わせ】 さんぽく体験交流企業組合 住所:村上市勝木1099(交流の館「八幡」内) 電話:0254−60−5222
さんぽく体験交流企業組合HP内「海からの天然塩作り(見学)」にリンク
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岩ガキ | 笹川流れの夏の味覚の代表格といえば、この天然の岩ガキです。毎年夏には、「笹川流れ岩がき物語り」と題して、笹川流れ周辺の「のぼり」のあるお店で岩ガキ料理を味わうことができます。日本海の荒波に揉まれ、海底の岩場で育った旬のカキをお口いっぱいにほおばってみてください。磯の香りと海のミルクともいわれる濃厚な味を楽しむことができます。 | 【笹川流れ岩ガキ物語りについてのお問い合わせ】 交流の館 八幡 住所:村上市勝木1099 電話:0254−60−5050 |
吟醸「日本国」 | 酒造最適米「たかね錦」と、芭蕉が「結ぶよりまず歯にしみる清水かな」と詠んだといわれる、吉祥清水を組み合わせた手造り吟醸です。市内山北地区だけの限定販売となっております。 |
平成の名水百選 吉祥清水 | 吉祥清水は、大正13年に、大毎集落の住民有志38名が、吉祥岳の麓に湧き出る清水を飲料水として集落内に引き込んだことに始まり、現在まで継続して維持管理を行い、90世帯の家庭に引き込まれ、日常生活用水として大切に飲まれています。 また、平成5年には多くの方に利用していただけるよう清水の水飲み場を整備し、現在では新潟市近郊などから年間約1万人がおいしい清水を求め訪れています。 平成19年には「新潟県の輝く名水」に認定され、更には平成20年に環境省が水環境の一層の推進を図ることを目的に募集した「平成の名水百選」に認定されました。こららの快挙は、地域の皆さんが「地域の宝」として長年守り育み続けてきたことが評価されたものであり、清水の里に生きる住民の自信と誇りに繋がっています。 | 【住所】 村上市大毎288−甲(大毎集落開発センター隣) 【交通手段】 (お車でお越しの場合)国道7号線大毎地内より大毎集落に入り、車で約2分。 集落入口に看板有。 (電車でお越しの場合)JR羽越本線勝木駅より路線バスで約20分。大毎バス停 下車してすぐ。料金440円。 |
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