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3R運動を実践しよう

環境課
最新更新日時: 2011年04月01日
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くらし > ごみ・し尿
3R運動を実践しよう
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3R運動を実践しよう
私たちの住む地球の環境を守っていくために、資源を有効に活用しモノを大切に使う、環境にやさしいライフスタイルへと転換していくことが求められています。
ごみそのものの発生を抑制したり、従来はごみとして処分していた物を再使用したり、再利用したりしてごみを減らすことは、地球の資源や環境にかかわる重要な課題といえます。

3R(スリーアール)って何?

リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)の3つの英語の頭文字「R}をとって「3R(スリーアール)」と呼んでいます。

educe(リデュース)
ごみを減らそう!
できるだけごみは作らない。無駄な物は買わないし、もらわないようにしよう。
 
こうして実践!
買い物のときは、マイバックを持参し、レジ袋を断る
過剰包装や不要な包装は断る
買いすぎないようにしよう。いらない物は買わない
洗剤・シャンプー・インスタントコーヒーなどは中身を詰め替えられる商品を買う
長持ちする物を購入する

 買うときに、過剰な包装はことわる。必要のない物を買わないなどごみを減らす努力をしましょう。また、環境への影響ができるだけ少ない製品やサービス(グリーン購入)を選択して買うことが大切です。
 
 
euse(リユース)
くり返し使おう!
まだ使えるものはごみにしないで、別の使い方を考えよう。
 
こうして実践!
リターナブル容器の物を選ぶ
いらなくなった物は、なるべく他の人に使ってもらう

 牛乳やビールなどのびんは「リターナルびん」といって、メーカーが回収し再び製品をつめて再使用しています。
 まだ使えるけどいらなくなった物はごみとして捨てるのでなく、友達にあげたり、リサイクルショップやフリーマーケットを利用して他の人に使ってもらうようにしましょう。
 
 
ecycle(リサイクル)
再び資源として利用しよう!
ごみとして捨てるときは、大切な資源として活かせるよう正しく分けて捨てよう。
 
こうして実践!
資源化できるごみは、分別収集のルールに従って出しましょう
野菜くずや食べ残しの生ごみは、コンポストなどを利用して堆肥にしよう
再生材を利用した商品を買いましょう
家電やパソコンは決められたルールに従ってリサイクルしましょう
   
 >>村上市の資源ごみの出し方のページへ
 >>生ごみ処理機購入費補助のページへ
 >>家電リサイクルのページへ
 >>パソコンリサイクルのページへ

 ごみを資源としてよみがえらせるリサイクルは、正しく分別し決められたルールに従って排出することが重要です。



私たちが実践できることを考えていこう
  私たちの日常生活で実践できることはたくさんあります。ごみは一人ひとりが捨てているものなので、他人まかせにするのでなく、減らそうと思って自分自身で考えていくことが大切です。
 「使い捨て型」ライフスタイルを見直し「循環型」のライフスタイルへと転換していかなければならない時期にきています。
 3Rはどれも当たり前と思えることばかりですが、実践するとなると、すぐにできないことも多いかもしれません。私たち一人ひとりが環境のことを少しでも意識し、できることを積み重ねることが「循環型」のライフスタイルへの転換につながります。

 


 このページの担当
村上市 環境課 生活環境室
〒958−8501 新潟県村上市三之町1番1号
電話:0254−53−2111 内線272・273

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