| 県北地域の観光地までのアクセスがスムーズになり、観光地の振興に貢献 |
| 日本海東北道が延伸することにより、県北地域に広がる豊富な観光地(温泉・城下町・景勝地など)へのアクセスがスムーズになるため、観光地の振興への寄与が期待されます。 |
| 岩船港へのアクセスがスムーズになるため、効率的な物流を支援 |
神林岩船港IC周辺には、自然豊かな粟島(粟島浦村)へ唯一アクセスできるフェリー乗場となる岩船港(平成12年5月に特定地域振興重要港湾に指定)があります。岩船港は、粟島の生活・観光を支える粟島航路の他に、鉱産物・化学工業品を中心とした内航貿易が行われており、地域の物流拠点となっています。 荒川胎内IC〜神林岩船港IC間の開通により、日本海東北道から岩船港へのアクセスがスムーズになり、現在開通している荒川胎内ICからのアクセス時間と比較して、約8分短縮することから、物流の効率化が期待されます。 |
| 第3次救急医療機関への搬送時短が短縮し、県北地域の医療環境が充実 |
村上市を含む県北圏域では、県立新発田病院が高度専門医療を行う拠点となっております。 特に、時間の経過が人命に関わる救急搬送においては、第3次救急医療施設である県立新発田 病院へのアクセス向上が重要になります。 荒川胎内IC〜神林岩船港IC間の開通により、日本海東北道経由で、神林岩船港IC周辺地区からの救急搬送時間が約6分短縮することから、救命率の向上が期待できます。 |
| CO2の排出量が削減されることによって、周辺の沿道環境が大きく改善 |
| 開通区間に並行して走る、国道7号や国道345号、主要地方道新潟新発田村上線の交通が日本海東北道に転換し、走行速度が上がることにより、CO2、NOX、SPMの排出量が削減され、沿道地域の環境改善が期待されます。 |