県内の保健所や森林研究所に相談として毒キノコを持ち込まれる方が増えています。
また、実際に毒キノコによる食中毒の事例が県内で連続して発生しています。
今後も毒キノコによる食中毒の発生が懸念されることから、新潟県では「毒きのこ食中毒発生警報」が発令されています。
| 1.食用と正確に分からないキノコは絶対に、 |
 | 採らない |
 | 食べない |
 | 人にあげない |
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| 2.迷信を信じない |
| 例1 | 虫が食べた跡があるキノコは食べられる 虫は毒キノコも食べます |
| 例2 | おいしいキノコは大丈夫 アミノ酸(旨味成分)を含む毒キノコがあります |
| 例3 | 柄が縦に裂ければ食べられる ほとんどのキノコは縦に裂けます |

平成16年と19年にスギヒラタケを食べた人に「急性脳症」を疑う事例が発生し、スギヒラタケと急性脳症との関係について研究が進められてきました。
その結果、スギヒラタケの成分が急性脳症発生の原因となる可能性を示す成果が得られました。
スギヒラタケは摂取しないようお願いします。
【スギヒラタケの詳細は林野庁ホームページをご覧ください】
林野庁HP http://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/sugihira/index.html
【新発田地域振興局管内でも急性脳症の疑い症例の報告がありました】
新潟県HP http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/sugihira.pdf
 [写真提供:新潟県森林研究所] | 【スギヒラタケ】
・市内では「スギワカレ」とも呼ばれている。 ・秋にスギなどの針葉樹の倒木や切り株状に多数が重なりあって発生する。 ・傘は初めは円形で、後には生長して扇形に開き、色は白色でふちの部分は内側に巻き込むことが多い。柄はほとんどない。ひだは白色で並び方は密。 ひだの中ほどが枝分かれする。
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秋は紅葉狩りや温泉のほか、キノコ狩りも楽しみのひとつ。キノコは秋の味覚の代表選手ですが、種類が多く、素人が安易に判断すると食中毒を起こしかねません。 「分からないキノコは採らない、食べない」というのが基本ですが、村上市鵜渡路にある新潟県の施設、新潟県森林研究所の「きのこ・特産課」では、野生のキノコの判定をしてくれます。野生のキノコは安易に食べず、専門家に教えてもらいましょう。 |  |
新潟県は、全国第2位の生産量を誇る「きのこ王国」です。
新潟県森林研究所では新潟県産種菌を開発し、雪ぼうし(えのきたけ)、越のわらべ(ぶなしめじ)といった、安全でおいしい新潟県産のキノコが販売されています。
新潟県HP
http://www.pref.niigata.lg.jp/rinsei/1217872864788.html | 村上防災WEBでお知らせのとおり、市内でも熊の目撃情報が寄せられています。 山菜とりや紅葉狩りなどで山林に入る場合は、「熊鈴やラジオを使う」、「十分な装備を整える」、「一人で入山しない」などの安全対策をおこなってください。
村上防災WEBでは熊の目撃情報や火災情報、通行止めなどの情報を皆さんの携帯電話にメールでお知らせしています。ぜひご登録ください。 |
【新潟県ツキノワグマ目撃情報】
新潟県HP
http://www.pref.niigata.lg.jp/kankyokikaku/1211907696643.html
村上市 農林水産課 林業振興係
TEL 0254-53-2111
FAX 0254-53-3840