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| さびや変形のある消火器が破裂し、ケガをするという事故が起きています。 | | 平成21年9月15日、16日に大阪市東成区と福岡県行橋市において、腐食が進んだ消火器を操作したことにより、消火器が破裂し受傷したと見られる事故が相次いで発生しました。 |
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| 特に、以下の点にご注意ください。 |
| 1. | 「消火器が風雨にさらされる場所や湿潤な場所などに設置されていないか」を確認する。 | | 2. | 消火器の状態を点検し、腐食が進んでいるものは絶対に使用しない。 | | 3. | 不用になった消火器は、放射、解体などの廃棄処理を自ら行うことなく、回収を行っている事業者へ廃棄処理を依頼すること。特に腐食の進んでいる加圧式の消火器は容器破裂の危険性が高いので、速やかに販売店または(社)日本消火器工業会(電話03-3866-6258)へお問い合わせください。 |
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【問い合わせ】
村上市塩町12番6号
村上市消防本部予防課
電話 0254−53−7222
または、
村上市三之町1番1号
村上市消費生活センター(市役所市民課)
電話 0254−53−2111(内287、290)