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災害に備えて(地震・津波編)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

>>地震に備えて

>>津波予報の種類と心得

地震に備えて

地震がおきた!どうする?

まず身の安全を図る

丈夫な机やテーブルなどの下に身を隠しましょう。
座布団などで頭を保護しましょう。

出口を確保

玄関などの扉を開けて出口の確保をしましょう。
(マンションなどでは地震で扉がゆがみ、開かなくなることがあります)

あわてて飛び出さない

外より家の中のほうが安全なことが多い。
大揺れは1分程度でおさまるので、周囲の状況をよく確かめ、落ち着いて行動しましょう。

すばやく火の始末を

使用中のガス器具、ストーブなどは、すばやく火を消しましょう。
ガスの元栓を締め、電気器具はコンセントから抜きましょう。

火が出たらすぐに消火を

初期消火のために消火器や三角バケツなどの消火用具を用意しておきましょう。

津波に注意

地震を感じたら海岸にいる人はすぐ避難しましょう。津波は津波警報より先に来ることがあります。

山崩れ、崖崩れに注意

山ぎわや急傾斜地では、山崩れ、崖崩れが起こりやすいので、自分ですばやく決断し、ただちに避難しましょう。

狭い路地、ブロック塀、崖や川べりには近づかない

外にいたら、ビルや公園などに避難し、落下物や倒壊の危険のあるところには近寄らないようにしましょう。

自動車の運転中は

道路左側の空地に停車し、エンジンを止めましょう。
カーラジオで地震情報を聞きましょう。
避難するときは、キーをつけたままにして、徒歩で避難しましょう。

正しい情報の入手を

テレビ、ラジオ、市町村などから正しい情報を収集しましょう。

津波予報の種類と心得

津波の発生

津波の発生1 津波の発生2 津波の発生3 津波の発生4 津波の発生5
地震による海底面の隆起沈降が、海水の上下変動をおこす。波となって四方に伝わる水深が浅くなるにしたがって波が高くなるさらに海底の地形の変化で波が高くなる陸上へ打ち上げる

津波に対する心得

  1. 強い地震(震度4程度)を感じたとき又は弱い震度であっても長い時間ゆっくりとした揺れを感じたときは、直ちに海浜から離れ、急いで安全な場所に避難する。
  2. 地震を感じなくても、津波警報が発表されたときは、直ちに海浜から離れ、急いで安全な場所に避難する。
  3. 正しい情報をラジオ、テレビ、広報車などを通じて入手する。
  4. 津波注意報でも、海水浴や磯釣りは危険なので行わない。
  5. 津波は繰り返し襲ってくるので、警報、注意報解除まで気をゆるめない。

津波警報・注意報の分類と、とるべき行動

※平成25年3月7日から津波警報が変わりました

予想される津波の高さとるべき行動想定される被害
数値での発表
(発表基準)
巨大地震の場合の表現
大津波警報10メートル超巨大沿岸部や川沿いにいる人は、ただちに高台など安全な場所へ避難してください。
津波は繰り返し襲ってくるので、津波警報が解除されるまで安全な場所から離れないでください。
木造家屋が全壊・流失し、人は津波による流れに巻き込まれる。
10メートル
5メートル
津波警報3メートル高い標高の低いところでは津波が襲い、浸水被害が発生する。
人は津波による流れに巻き込まれる。
津波注意報1メートル(表記
しない)
海の中にいる人は、ただちに海から上がって、海岸から離れてください。
津波注意報が解除されるまで海に入ったり海岸に近付いたりしないでください。
海の中では人は早い流れに巻き込まれ、小型船舶が転覆する。
  • 震源が陸地に近いと津波警報が津波の襲来に間に合わないことがあります。「揺れたら避難」を徹底しましょう。
  • 津波は沿岸の地形などの影響により局所的に予想より高くなる場合があります。より高い場所を目指して避難しましょう。
  • 地震発生後、予想される津波の高さが20センチメートル未満で被害の心配がない場合、または津波注意報の解除後も海面変動が継続する場合には、「津波予報(若干の海面変動)」を発表します。