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神林地域の事業紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月29日更新

神林地域の事業紹介

目的

神林地域の関係人口創出・拡大事業を行うため、研修会とワークショップを開催し、神林地域で活性化に取り組んでいる各種団体と神林5地域のまちづくり協議会で共通認識のもと、今後の方向性を定め、継続して行える仕組みを作ることを目的とする。

目標

神林地域の交流している方と関係人口を作り、歴史・文化など魅力的な地域資源を活用したイベントや、地域づくり活動に参加してもらい、つながりを深めながら、神林道の駅「穂波の里」を拠点とした活性化とともに継続的に地域とかかわる仕組みづくりを行うことにより、将来的な移住の動きや、地域を担う人材確保に繋げる。

関係団体

神林活性化協議会・道の駅関係者・神林5地域まちづくり協議会及び砂山地域集落支援員

取組内容

1. 研修会及びワークショップを行い、関係人口について理解を深めて、神林地域で活性化に取り組んでいる各種団体と神林5地域のまちづくり協議会で共通認識のもと、今後の方向性を定め、継続して行える仕組みを考える。

2. ポスターやチラシなどを作成し、広く広報するとともに道の駅などでアンケート調査を実施し、地域でのイベントや伝統行事などの協力者の募集を行う。情報発信はSNSなどを活用し関係人口に繋がる取り組みを行う。

委託事業

専門知識を有する団体に関係人口全般について、コーディネートをしてもらうため業務委託をする。道の駅に出荷するお母さんたちの知恵や技、さらに地域で暮らす思いなどをまとめ、話をするだけではなく畑仕事を手伝ったり、一緒にお茶を飲んだりするなど関係性づくりを図っていく。方法として 市内外から3~4名を募集し、それぞれで生産者と取材を兼ねた関係性づくりを構築する。

知恵プロジェクト

委託団体

にいがたイナカレッジ((公社)中越防災安全推進機構)に業務を委託して実施します。

参加者募集

募集案内はこちら(外部リンク)