ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

神林地域の事業紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月3日更新

神林地域の事業紹介

関係人口創出に伴うワークショップで食の魔法使いの皆さまによる中間報告会を開催

12月1日(日曜日)、午後2時から神林農村環境改善センターを会場に、神林地区で活性化に取り組んでいる団体と神林地区まちづくり協議会が相互に連携するための、第2回目のワークショップが開催されました。このワークショップを行う前に、これまで10月、11月と短期インターン生を受け入れていただいた生産者のお母さん方をお招きし、中間報告会ということで受け入れてみての感想をいただきました。お母さん方は「受け入れる前は不安でいっぱいだったが、とても良い子たちで孫と作業しているように感じ、とても楽しく交流することが出来てうれしかった。」と振り返り、また「いつでもいいから、帰っておいで。」と、短期インターン生に伝えた感想もあり、また会える日を楽しみにしている様子を感じることができ、とても良い中間発表会となりました。令和2年1月11日(予定)には、「お母さんの知恵袋プロジェクト」で短期インターン生がまとめた冊子完成報告会が予定されております。

中間報告1 食の魔法使いの皆さま1 食の魔法使いの皆さま2

食の魔法使いの皆さま3 食の魔法使いの皆さま4 とれたて野菜市の川崎代表

第3回関係人口創出プロジェクト生産者の方へ体験取材を開催

11月9日(土曜日)、10日(日曜日)に10月に引き続き、生産者宅への農作業体験取材が行われ、9日は神林地区飯岡集落の小田さんと新飯田集落の竹内さんにご協力をいただきました。それぞれお母さん方とおしゃべりをしながら、農作業を体験をしました。午後からは参加者の希望によりお母さん方から郷土料理を習いたいということで、全員で取り組むこととなりました。参加者は慣れない手つきで、「里芋の皮むき」や「やわ肌ねぎ」をきれいに揃えて丁寧にカットし、夕飯を皆さんでごちそうになりました。終始「笑顔」と「笑い」が絶えず、とても良い交流ができました。翌日の10日は北新保集落の川崎さんと10月にもお世話になった新飯田集落の竹内さんにご協力をいただき、短い時間ではありましたが、農作業を通じてふれあいと交流ができたことと思います。次回は、翌年1月に参加者が体験取材を通じての発表会を行う予定としていますので、生産者一同楽しみにしていたいと思います。

飯岡集落の小田さん 新飯田集落の竹内さん ご飯づくりの手伝いをする参加者

北新保集落の川崎さん 新飯田集落の竹内さん 全員で作った夕飯

第2回関係人口創出プロジェクト生産者の方へ体験取材を開催

10月19日(土曜日)、20日(日曜日)、生産者宅へ農作業体験取材ということで開催されました。19日は2名の参加で、新飯田集落の竹内さんにご協力いただき、北新保地内にある畑で行者ニンニクの種まき体験をしました。竹内さんより説明をしていただき、楽しそうに作業することができました。その後、竹内さん宅で昼食をごちそうになり、ニンニクの皮むき作業なども体験しました。夜はかみはやしいきいきセンターに宿泊し、夕飯は新米の地元岩船産のコシヒカリと地域おこし協力隊の臥牛山隊員より特製ちゃんこ鍋を作ってもらい、参加者でいただきながら交流しました。翌日は3名の参加で北新保の小田さんと桃川の板垣さんにご協力をいただき、シイタケの収穫作業や農作業等を体験しました。この二日間を通して、参加より「農家さんの皆さんと過ごす中で、皆さんが笑顔が絶えず、見ている側も元気をもらった。農作業を通じて、神林地区の皆さんの温かさや魅力を肌で感じた。」また、「ご飯がとてもおいしくて、心もお腹も満たされて幸せな気持ちになれた。」と感想をいただきました。

体験取材 体験取材 体験取材

体験取材 体験取材 臥牛山隊員特製の味噌ちゃんこ

第1回関係人口創出プロジェクトにかかるオリエンテーションを開催

10月14日(月曜日)、神林農村環境改善センターを会場に、第1回関係人口創出プロジェクトにかかるオリエンテーションを開催しました。市内外から募集をしたところ、市外から4名の方が参加くださいました。始めに、にいがたイナカレッジの方より当日のスケジュール、自己紹介等、オリエンテーションを行いました。午後からは、今回のプロジェクトの成果品としてお母さんの知恵袋が詰まった冊子を作成するということで、講師にフリーライターの唐澤頼充氏をお招きし、冊子づくりの勉強会を開催。また地元のとれたて野菜市の川崎澄子さんにも講師をお願いし、とれたて野菜市ができた経過を説明していただきました。参加された方は、将来のため、またきっかけ作りのためなど、しっかりとした考えを持った方ばかりで、今後生産者と直接触れ合うことを楽しみにされていました。

オリエンテーションの様子 冊子づくりの勉強会の様子 川崎さんの講話を聴く参加者

生産者(食の魔法使い)との打ち合わ会

10月11日(金曜日)、関係人口創出プロジェクトにかかる打ち合わせ会にお邪魔しました。とれたて野菜市の川崎さんより生産者の皆さんに、今回のプロジェクトの内容を説明していただきました。当日は神林地区の岩船駅前にある「旬の閃き 柳庵」で旬の食材をふんだんに使用したランチを食べながら、雑談や最近の出来事など、話が尽きない状況で笑い声もあり、終始圧倒されました。皆さんとても元気で食の魔法使いといわれるほど、知恵をたくさんお持ちの方ばかりです。これから数か月間、よろしくお願いいたします。

パワフルなお母さん方 パワフルなお母さん方 パワフルなお母さん方

目的

神林地域の関係人口創出・拡大事業を行うため、研修会とワークショップを開催し、神林地域で活性化に取り組んでいる各種団体と神林5地域のまちづくり協議会で共通認識のもと、今後の方向性を定め、継続して行える仕組みを作ることを目的とする。

目標

神林地域の交流している方と関係人口を作り、歴史・文化など魅力的な地域資源を活用したイベントや、地域づくり活動に参加してもらい、つながりを深めながら、神林道の駅「穂波の里」を拠点とした活性化とともに継続的に地域とかかわる仕組みづくりを行うことにより、将来的な移住の動きや、地域を担う人材確保に繋げる。

関係団体

神林活性化協議会・道の駅関係者・神林5地域まちづくり協議会及び砂山地域集落支援員

取組内容

1. 研修会及びワークショップを行い、関係人口について理解を深めて、神林地域で活性化に取り組んでいる各種団体と神林5地域のまちづくり協議会で共通認識のもと、今後の方向性を定め、継続して行える仕組みを考える。

2. ポスターやチラシなどを作成し、広く広報するとともに道の駅などでアンケート調査を実施し、地域でのイベントや伝統行事などの協力者の募集を行う。情報発信はSNSなどを活用し関係人口に繋がる取り組みを行う。

委託事業

専門知識を有する団体に関係人口全般について、コーディネートをしてもらうため業務委託をする。道の駅に出荷するお母さんたちの知恵や技、さらに地域で暮らす思いなどをまとめ、話をするだけではなく畑仕事を手伝ったり、一緒にお茶を飲んだりするなど関係性づくりを図っていく。方法として 市内外から3~4名を募集し、それぞれで生産者と取材を兼ねた関係性づくりを構築する。

知恵プロジェクト

委託団体

にいがたイナカレッジ((公社)中越防災安全推進機構)に業務を委託して実施します。

参加者募集

募集案内はこちら(外部リンク)