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瀬波大祭の各町内の屋台

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新
浜町中町

瀬波浜町の屋台

明治18年の火災に遭い、その後、再建されました。ですから、屋台に、漆は塗られてなく、白木の屋台です。
屋台には、気比丸(けひまる)という、瀬波の神様が上陸した際に乗ってきた船をかたどっています。

瀬波中町の屋台

瀬波では、一番大きな屋台です。昔、村上の大工町から購入したと伝えられています。屋台には、恵比須(えびす)像が、飾られています。きた船をかたどっています

新田町上町

新田町の屋台

浜町同様、火災に遭い、戦後、再建された屋台です。ですから、白木造りです。屋おみきとつり台の飾り物は、大きな御神酒徳利です。昔は、布袋(ほてい)像だったそうです。

瀬波上町の屋台

彫刻をほどこした総漆塗りの華麗な屋台です。
二階の飾り物は、大黒天(だいこくてん)像です。屋台の道具を収納する箱書きには、享保の年号が書かれています。享保というのは、江戸の八代将軍・徳川吉宗の活躍した頃です。ですから、かなり古い屋台と言えます。

学校町

学校町の屋台

町自体が新しいので、屋台も平成8年に造られた屋台です。2階の飾り物は、町内の名前にふさわしく、学問の神様、菅原道真像です。