ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

新型コロナウイルス関連情報(令和2年7月3日更新)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月3日更新

新型コロナウイルス感染症の発生について

中華人民共和国湖北省武漢市において、令和元年12月以降、新型コロナウイルス感染症の発生が複数報告され、その後世界各地で患者発生の報告が続いています。

新型コロナウイルスとは(厚生労働省)

「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」はコロナウイルスのひとつです。コロナウイルスには、一般の風邪の原因となるウイルスや、「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」ウイルスが含まれます。
ウイルスにはいくつか種類があり、コロナウイルスは遺伝情報としてRNAをもつRNAウイルスの一種(一本鎖RNAウイルス)で、粒子の一番外側に「エンベロープ」という脂質からできた二重の膜を持っています。自分自身で増えることはできませんが、粘膜などの細胞に付着して入り込んで増えることができます。
ウイルスは粘膜に入り込むことはできますが、健康な皮膚には入り込むことができず表面に付着するだけと言われています。物の表面についたウイルスは時間がたてば壊れてしまします。ただし、物の種類によっては24時間から72時間くらい感染する力を持つと言われています。
手洗いは、たとえ流水だけであったとしても、ウイルスを流すことができるため有効ですし、石けんを使った手洗いはコロナウイルスの膜を壊すことができるので、更に有効です。手洗いの際は、指先、指の間、手首、手のしわなどにに汚れが残りやすいと言われていますので、これらの部位は特に念入りに洗うことが重要です。また、流水と石けんでの手洗いができない時は、手指消毒用アルコールも同様に脂肪の膜を壊すことによって感染力を失わせることができます。

新型コロナウイルス感染症の現時点で把握している特徴(3月28日時点)

感染の仕方

一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。

飛沫感染

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の人がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の人がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

集団感染場所の共通点

集団感染が生じた場所の共通点を踏まえると、特に1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)、2.密集場所(多くの人が密集している)、3.密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発生が行われる)という3つの条件が同時に重なる場では、感染を拡大させるリスクが高いと考えられています。

一般的な症状と重症化するリスク

発熱や呼吸器症状が1週間前後続くことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える人が多くなっています。季節性インフルエンザよりも入院期間が長くなることが報告されています。

罹患しても約8割は軽症で経過し、治癒する例も多いことが報告されています。一方、重症度は、季節性インフルエンザと比べて死亡リスクが高いことが報告されています。特に、高齢者や基礎疾患をお持ちの人では重症化するリスクが高いことも報告されています。

市民の皆様へ

市民の皆様には、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に咳エチケットや手洗いなどの感染症対策に努めていただくようお願いします。

風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。
 風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず、外出される場合にはマスクを着用していただくよう、お願いします。
 集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。
 換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

密を避けて外出しましょう [PDFファイル/1.27MB]

新型コロナウイルスを防ぐには(厚生労働省)村上版 [PDFファイル/403KB]

集団感染を防ぐために(厚生労働省) [PDFファイル/557KB]

咳エチケット(厚生労働省) [PDFファイル/692KB]

手洗い(厚生労働省) [PDFファイル/667KB]

以下の症状や疑い例の定義に該当する人は、マスクを着用するなどの咳エチケットを確実に実施したうえで、速やかに帰国者・接触者相談センターに相談をお願いします。
センターでの相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いがある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」を紹介します。
マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(※)で発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合 (※高齢者 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPDなど)の基礎疾患のある人や透析を受けている人 、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている人)
  • それ以外の人で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合はすぐに相談してください)

※妊婦の方については、念のため、重症化しやすい人と同様に、早めに相談してください。

※小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで相談してください。

※なお、この目安は、皆様が相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安 [PDFファイル/156KB]

家庭内で注意いただきたいこと(厚生労働省) [PDFファイル/955KB]

子どものいるご家族へ [PDFファイル/371KB]

子どもに受診を迷う症状があるときの相談・受診の流れ [PDFファイル/222KB]

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえた電話・オンライン診療について

 院内感染を含む感染防止のため、オンライン・電話による診療、オンライン・電話による服薬指導を希望する方に活用されるよう、時限的・特例的に従来のオンライン診療の見直しが行われました。電話での診療も可能です。オンライン診療を行っている医療機関については、新潟県のホームぺージで確認してください。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえた電話・オンライン診療について(新潟県)

新型コロナウイルス感染症に関する流行地域

アイスランド、アイルランド、アゼルバイジャン、アフガニスタン、アラブ首長国連邦、アルジェリア、アルゼンチン、アルバニア、アルメニア、アンティグア・バーブーダ、アンドラ、イスラエル、イタリア、イラク、イラン、インド、インドネシア、ウクライナ、ウルグアイ、英国、エクアドル、エジプト、エストニア、エスワティニ、エルサルバドル、オーストラリア、オーストリア、オマーン、オランダ、ガイアナ、カザフスタン、カタール、カナダ、ガボン、カメルーン、韓国、ガーナ、カーボベルデ、北マケドニア、ギニア、ギニアビサウ、キプロス、ギリシャ、キルギス、キューバ、グアテマラ、クウェート、グレナダ、クロアチア、コスタリカ、コソボ、コロンビア、コンゴ民主共和国、コートジボワール、サウジアラビア、サントメ・プリンシペ、サンマリノ、ジブチ、ジャマイカ、ジョージア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、赤道ギニア、セネガル、セルビア、セントクリストファー・ネービス、セントビンセント及びグレナディーン諸島、タイ、台湾、タジキスタン、チェコ、中央アフリカ、中国(香港及びマカオを含む。)、チリ、ドイツ、ドミニカ共和国、ドミニカ国、トルコ、デンマーク、ニカラグア、ニュージーランド、ノルウェー、ハイチ、パキスタン、バチカン、パナマ、バハマ、バルバドス、ハンガリー、バングラデシュ、バーレーン、フィリピン、フィンランド、フランス、ブラジル、ブルガリア、ブルネイ、米国、ベトナム、ベラルーシ、ベルギー、ペルー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ボリビア、ポルトガル、ホンジュラス、ポーランド、マルタ、マレーシア、南アフリカ、メキシコ、モナコ、モルディブ、モルドバ、モロッコ、モンテネグロ、モーリシャス、モーリタニア、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、ルーマニア、レバノン及びロシア

 濃厚接触とは、次の範囲に該当するものである。

  •  新型コロナウイルス感染症が疑われるものと同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内などを含む)があったもの
  •  適切な感染防護無しに新型コロナウイルス感染症が疑われる患者を診察、看護若しくは介護していたもの
  •  新型コロナウイルス感染症が疑われるものの気道分泌液若しくは体液などの汚染物質に直接触れた可能性が高いもの

 相談窓口

新型コロナウイルス感染症に関する村上市コールセンター

村上市コールセンターはこちら

新潟県新型コロナウイルス感染症帰国者・接触者相談センター

平日(8時30分~17時15分)

  • 村上地域振興局 健康福祉部 地域保健課(村上保健所) 電話0254-53-8368
  • 新潟県福祉保健部 健康対策課 電話025-280-5200

土曜日・日曜日・祝日(8時30分~17時15分)

  • 村上地域振興局健康福祉部地域保健課(村上保健所) 電話0254-52-7923
  • 新潟県福祉保健部健康対策課 電話025-285-5511 

夜間(17時15分~翌日8時30分)

  • 新潟県福祉保健部健康対策課 電話025-256-8275 

新潟県の帰国者・接触者相談センター(新潟県)

新潟県新型コロナウイルス感染症コールセンター

 新潟県新型コロナウイルス感染症コールセンター

新型コロナウイルスに係る厚生労働省コールセンター

その他の新型コロナウイルス感染症に関するご相談は、厚生労働省が設置する電話相談窓口(コールセンター)をご利用ください

厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)

厚生労働省において新型コロナウイルス感染症情報のLINE公式アカウントが開設されました

 新型コロナウイルスの発生状況や予防法などの情報を確認することができます。

LINEの友達追加は下の「関連情報(外部リンク)」の厚生労働省にアクセスしてください。

公共施設の再開状況

公共施設の再開状況はこちら

新型インフルエンザ等対策本部への移行について

新型インフルエンザ等特別措置法の改正に伴い「村上市新型コロナウイルス感染症に関する対策本部」は、3月14日から「村上市新型インフルエンザ等対策本部」に移行しました。

引き続き市民の安全と健康を第一に考え対策を実施してまいります。

新型コロナウイルス感染症に関する対策本部

第15回対策本部会議を開催しました

日時

令和2年6月19日(金曜日)午後1時30分から

内容

緊急事態宣言後の社会経済活動レベルの段階的緩和に伴う基準等の見直しについて、感染拡大防止対策の目安及び対策の見直しについて、コールセンターの体制について、サテライト(分散勤務)の一時中断について、市支援策第3弾について、協議・決定しました。また、新型コロナウイルス感染症対策の状況のほか、各課の対応状況について報告を行いました。

参集者

市長、副市長、教育長、総務課、保健医療課、企画財政課、自治振興課、議会事務局、環境課、市民課、農林水産課、観光課、地域経済振興課、福祉課、介護高齢課、こども課、建設課、都市計画課、上下水道課、学校教育課、生涯学習課、消防本部、税務課、選管・監査事務局、会計課、農業委員会事務局、各支所地域振興課

過去の本部会議などの開催経緯 [PDFファイル/220KB]

情報は随時更新されています。最新の情報を確認してください。

新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)

新型コロナウイルス感染症の対応について(内閣官房)

新型コロナウイルス感染症について(新潟県)

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)