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三面川鮭稚魚放流式~鮭のまち村上の鮭文化を守っていくために~

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月21日更新

三面川の鮭稚魚放流式が、新潟県知事、市長をはじめ関係者など約50人、市内小学校児童(村上小5年生、村上南小4年生、瀬波小5年生、猿沢小5年生、小川小5年生)165人が出席して行われました。

神事の様子

始めに屋内で神事が執り行われたあと、参加した関係者と児童が三面川に5万尾の鮭の稚魚を放流。

さけ稚魚の放流の様子

小川小5年の横井大くんは「今日流した鮭が、4年後、大きくなって戻ってきてほしいです」と話してくれました。

三面川には、毎年約800万尾以上の稚魚を放流していますが、そのうち4年後に帰ってくる鮭は0.6~1.5%ぐらいとのこと。多くの鮭が大海を経験し、成長して村上に帰ってきてもらいたいですね。(取材:斎藤)

場所

三面川鮭産漁業協同組合 第3ふ化場前

日にち

平成29年4月12日(水曜日)