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村上大祭が国の重要無形民俗文化財に指定へ

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月24日更新

 1月19日(金曜日)、国の文化審議会が開催され、文部科学大臣に対して「村上祭の屋台行事」を重要無形民俗文化財に指定するよう答申がなされました。
 即日、新潟県文化行政課長からこの報告を受けた高橋邦芳村上市長が、おしゃぎり会館に集合していた村上まつり保存会19町内の区長など関係者に報告をすると、歓声が上がり、万歳三唱が行われました。

万歳三唱する関係者

同保存会の会長の加藤悦郎さんは「これまで検討、議論を重ね、19町内の合意形成が図られ、一つにまとまったことが文化財指定につながったと思います。指定の答申がされて安堵しています。皆様のご支援ご協力に感謝します」と話していました。

記念撮影

 正式には、3月上旬に指定認定書が交付され、官報告示をもって指定となります。なお、村上市での国の重要無形民俗文化財の指定は「山北ボタモチ祭り」に次いで2番目となります。

 「国の重要無形民俗文化財初めてじゃないんだな」「ボタモチ祭りって何」などの声が聞こえてきそうです。

こちらから確認を↓

http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/137237

(取材:石田)

場所

おしゃぎり会館

日にち

平成30年1月19日(金曜日)