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平成27年度までの岩船沖洋上風力発電ニュース・お知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月6日更新

平成28年度からのニュース・お知らせ

平成28年度からの岩船沖洋上風力発電ニュース・お知らせはこちらをご覧ください。

 

教育情報センターに展示閲覧コーナーを設けました(2016年3月28日更新)

村上市教育情報センター1階図書館脇に、展示閲覧コーナーを設置しました。

岩船沖洋上風力発電の事業概要やこれまでの経過、海岸からの景観イメージなどを展示閲覧しています。

展示閲覧コーナーの様子

平成27年度第3回村上市岩船沖洋上風力発電推進委員会を開催(2016年3月17日更新)

平成28年3月14日に平成27年度第3回村上市岩船沖洋上風力発電推進委員会を開催しました。

※2016年4月4日 会議要約を掲載しました。

会議の様子

  • 会議次第 [PDFファイル/70KB]
  • 推進委員会名簿 [PDFファイル/108KB]
  • 資料1 岩船沖洋上風力発電推進事業経過報告 [PDFファイル/448KB]
  • 資料2 岩船沖洋上風力発電事業に係る航行安全調査について [PDFファイル/155KB]
  • 資料3 漁業(主に鮭)への影響調査に関する事前検討について [PDFファイル/125KB]
  • 資料4 海底地質調査について [PDFファイル/1.01MB]
  • 資料5 平成28年度岩船沖洋上風力発電推進事業計画(案)について [PDFファイル/113KB]
  • 資料6 風力発電からの騒音・低周波音について [PDFファイル/1.05MB]
  • 会議要約 [PDFファイル/628KB]

     会議開催のお知らせ(2016年3月7日更新)

    次のとおり会議を開催いたします。

    1. 会議名 平成27年度 第3回 村上市岩船沖洋上風力発電推進委員会
    2. 日時 平成28年3月14日(月曜日) 午後3時00分から
    3. 会場 村上市民ふれあいセンター 2階 研修会議室

    市民の皆さんを対象に各地区で説明会を開催しました。(2016年3月7日更新)

    平成28年1月12日から25日にかけて、村上地区、山北地区、神林地区、朝日地区および荒川地区で、村上市長と環境課による市民説明会を開催しました。

    説明会の様子

    地元説明会を開催しました。(2016年1月12日更新)

    平成27年12月4日から16日にかけて、岩船地区、塩谷地区、瀬波地区および上海府地区の4地域で、村上市長と環境課による地元説明会を開催しました。

    説明会では事業計画やこれまでの取り組み経過などを説明し、地域の皆さんから様々なご質問ご意見をいただきました。

    説明会の様子

    説明会の様子2

      

    岩船沖洋上風力発電の説明会を開催します(2016年1月4日更新)

    市民の皆さんを対象とした「岩船沖洋上風力発電の説明会」を各地区で開催します。

    岩船沖洋上風力発電の現在までの経過や事業計画などについての説明会です。

    申し込みは不要です。直接会場にお越しください。

    説明会の日時と会場
    開催地区日時会場
    村上地区 説明会1月12日火曜日 午後7時~8時30分教育情報センター
    山北地区 説明会1月18日月曜日 午後7時~8時30分さんぽく会館
    神林地区 説明会1月19日火曜日 午後7時~8時30分神林農村環境改善センター
    朝日地区 説明会1月21日木曜日 午後7時~8時30分総合文化会館
    荒川地区 説明会1月25日月曜日 午後7時~8時30分荒川地区公民館

    平成27年度第2回村上市岩船沖洋上風力発電推進委員会を開催(2015年11月18日更新)

    平成27年11月17日に平成27年度第2回村上市岩船沖洋上風力発電推進委員会を開催しました。会議では、今回新たに高橋市長が会長に選任され、事業の進展状況や漁業への影響調査などの協議を行いました。

    ※2015年12月18日 会議要約を掲載しました。

    会議の様子

    会議開催のお知らせ(2015年11月9日更新)

    次のとおり会議を開催いたします。

    1. 会議名 平成27年度 第2回 村上市岩船沖洋上風力発電推進委員会
    2. 日時 平成27年11月17日(火曜日) 午後3時00分から
    3. 会場 村上市民ふれあいセンター 2階 研修会議室

    船舶航路の協議調整に関する経過について(2015年10月30日更新)

    岩船沖洋上風力発電事業については、現在、事業性評価に至るまでのスケジュールを進めております。

    事業計画エリア内の岩船港利用船舶航路については、27年度当初から協議調整を重ねてきたところですが、今後は、推進委員会の承認を得て、第三者機関である航行安全委員会(仮称)を設置し、船舶航行の安全性の検証を進めていきます。

    ついては、これまでの経過を別添にまとめましたのでお知らせします。

     

    先進地視察研修を行いました(2015年9月18日更新)

    岩船沖洋上風力発電推進委員会では、洋上風力発電の先進地視察研修として、8月25日、26日の2日間、茨城県神栖市にある「ウインドパワーかみす洋上風力発電所」と「日立製作所5Mw風力発電システム」を視察してきました。

    ウインドパワーかみす洋上風力発電所では、施設見学のほか、洋上風力発電に関する様々な疑問や心配事について、小松崎社長からお答えいただきました。(質問した内容とその回答については後日掲載します)

    視察の様子1

    視察の様子2

    日立製作所5Mw風力発電システムでは、風車を間近から見学したほか2キロメートル離れた場所からも見学して、風車の大きさを実感してきました。

    視察の様子3視察の様子4

    視察の様子5

    推進委員会からは19名が研修に参加しました。また同日は、村上商工会議所も視察訪問しており、加えて37名の参加がありました。

    これから岩船沖洋上風力発電を推進していくうえで参考となる、大変有意義な研修でした。

    環境アセスメント基礎情報整備モデル事業の調査結果について(2015年9月10日更新)

    環境省が実施する風力発電など環境アセスメント基礎情報整備モデル事業では、平成26年度に村上市岩船沖を風力発電のモデル地区に選定し、平成26年9月から環境基礎情報の現地調査などを実施しています。

    このモデル事業は、風力発電などの立地ポテンシャルの高い地区において、事業者が環境アセスメントを効率的に実施できるよう、モデル地区を選定し、環境アセスメントに活用できる環境基礎情報(貴重な動植物の生息、生育状況)を調査、収集・整理し事業者に広く提供することで、風力発電などの早期導入を目指すことを目的としています。

    このたび、平成27年3月までの調査結果がまとまり、環境省サイト「環境アセスメント環境基礎情報データベースシステム」で公開されましたのでお知らせします。

        調査データの閲覧方法 [PDFファイル/192KB]

     

    市民講演会『地球温暖化と洋上風力発電を考える』を開催(2015年7月7日更新)

    6月30日に教育情報センターで、気象キャスターの岩谷先生、東京大学教授の荒川先生を講師にお招きし、地球温暖化と洋上風力発電に関する市民講演会を開催しました。

    会場の様子

    はじめに、岩谷先生から「多発する異常気象!気候変動への適応」と題し、地球温暖化の現状と対策の必要性について講演してもらいました。

    講演会の様子

    そのあと、荒川先生から「洋上風力発電の技術と政策」と題し、洋上風力発電についての知識や将来の展望について講演してもらいました。

    講演会の様子

    当日はおよそ200人の方が講演会に来場され、熱心に耳を傾けていました。

    また、講演会場脇では、地球温暖化や洋上風力発電に関するパネル展示や洋上風力発電の模型を展示し、たくさんの来場者に見学いただきました。

    講演会脇展示場の様子

    ご来場くださった皆様におかれましては、ご参加くださりありがとうございました。

    講演会のお知らせ(2015年6月1日更新)

    市民講演会

    『地球温暖化と洋上風力発電を考える』

    とき

    6月30日(火曜日) 午後1時30分から午後4時まで(開場は午後1時から)

    ところ

    村上市教育情報センター視聴覚ホール

    講演内容

    第1部 「多発する異常気象!気候変動への適応」

    講師 NPO法人気象キャスターネットワーク 副代表 事務局長 岩谷 忠幸 氏

    第2部 「洋上風力発電の技術と政策」

    講師 東京大学大学院 工学系研究科 機械工学専攻教授 荒川 忠一 氏

    定員

    200人(先着順)  

    参加費

    無料

    その他

    申し込みは不要です。直接会場へお越しください。 

       

    平成27年度第1回村上市岩船沖洋上風力発電推進委員会を開催(2015年4月23日更新)

    平成27年4月21日に平成27年度第1回村上市岩船沖洋上風力発電推進委員会を開催しました。会議では、岩船沖洋上風力発電事業スケジュールと、課題の協議調整などについて協議を行いました。

    ※2015年5月15日  会議要約を掲載しました。

    ※2015年5月15日  資料1-1 事業性評価工程表に一部誤りがありましたので修正しました。

    会議の様子

    会議開催のお知らせ(2015年4月10日更新)

    次のとおり会議を開催いたします。

    1. 会議名 平成27年度 第1回 村上市岩船沖洋上風力発電推進委員会
    2. 日時 平成27年4月21日(火曜日) 午後3時30分から
    3. 会場 村上市民ふれあいセンター 2階 研修会議室

       

    第2回村上市岩船沖洋上風力発電推進委員会を開催(2015年2月10日更新)

    平成27年2月5日に第2回村上市岩船沖洋上風力発電推進委員会を開催しました。会議では、岩船沖洋上風力発電事業者の評価選定について審議され、発電事業予定者が決定されました。

    村上市岩船沖洋上風力発電事業者の決定について(2015年2月6日更新)

    平成27年2月5日に第2回村上市岩船沖洋上風力発電推進委員会が開催され、岩船沖洋上風力発電事業者の評価選定について審議した結果、このたび発電事業予定者が決定されました。内容については報道発表資料をご覧ください。

    会議開催のお知らせ(2015年2月2日更新)

    次のとおり会議を開催いたします。

    1. 会議名 第2回 村上市岩船沖洋上風力発電推進委員会
    2. 日時 平成27年2月5日(木曜日) 午後3時30分から
    3. 会場 村上市民ふれあいセンター 2階 研修会議室

    募集要領の質問について(2014年11月21日更新)

    11月7日にお知らせした事業者募集について、質問がありましたので別添のとおり回答しました。

    質問回答書 [PDFファイル/153KB]

    事業者募集のお知らせ(2014年11月7日更新)

    村上市岩船沖洋上風力発電推進委員会では、岩船沖での洋上風力発電事業に参加を希望する事業者を募集します。参加を希望される事業者は、募集要領に従い応募してください。

    村上市岩船沖洋上風力発電推進委員会を開催(2014年11月7日更新)

    岩船沖洋上風力発電推進協議会終了後、平成26年11月5日午後4時00分から、村上市岩船沖洋上風力発電推進委員会設立総会を開催しました。会議では、はじめに委員に委嘱状が交付され、役員の選任のほか、岩船沖洋上風力発電事業者の評価選定方法について審議されました。

    委嘱状交付の様子

    第2回岩船沖洋上風力発電推進協議会を開催(2014年11月7日更新)

    平成26年11月5日午後3時30分から、神林農村環境改善センターにおいて、第2回岩船沖洋上風力発電推進協議会を開催しました。会議では、今後「村上市岩船沖洋上風力発電推進委員会」に移行するため、本協議会の解散について議題とし、決定されました。

    会議の様子

    会議開催のお知らせ(2014年10月31日更新)

    次のとおり会議を開催いたします。

    1. 会議名 第2回岩船沖洋上風力発電推進協議会 および 村上市岩船沖洋上風力発電推進委員会設立総会
    2. 日時 平成26年11月5日(水曜日) 午後3時30分から
    3. 会場 神林農村環境改善センター 多目的ホール

    第1回岩船沖洋上風力発電推進協議会(2014年10月20日更新)

    10月14日に村上市教育情報センターにおいて、第1回岩船沖洋上風力発電推進協議会を開催しました。

    会議の様子 

    市長記者発表を行いました(2014年10月3日更新)

    10月2日に市役所において市長記者発表を行い、岩船沖洋上風力発電の導入を推進することを表明しました。

    記者会見の様子

    記者発表資料 [PDFファイル/160KB] 

    岩船沖洋上風力発電事業の導入推進に関する決議(2014年10月3日更新)

    10月1日の9月定例会において「岩船沖洋上風力発電事業の導入推進に関する決議」が発議され、賛成多数で決議されました。

    岩船沖洋上風力発電事業の導入推進に関する決議 [PDFファイル/348KB]

    これまでの経過(2014年9月11日更新)

    はじめに、平成25年6月に日本海沖で洋上風力発電導入の調査研究を進めている名古屋大学などが本市を訪れ、岩船沖における大規模な洋上風力発電の構想について大学から説明を受けました。

    構想は着床式の洋上風力発電で、岩船の沖合約1キロメートル先で、水深10~30メートルの一般海域に、着床式の風車を数十基設置するもので、民間発電事業者が行う大規模な洋上風力発電を想定したものです。

    岩船沖の洋上は、風資源に恵まれていることと併せ、他の洋上に比べて遠浅な地形であることから、洋上風力発電の適地として高く評価しているとのことです。

    この構想について漁業関係者をはじめ地域の関係者に説明したところ、概ねの理解が得られたこともあり、平成26年4月には、岩船沖における大規模な洋上風力発電の導入の可能性を検討することを目的に、漁業関係者をはじめ地域の関係者や学識経験者らで「岩船沖洋上風力発電に関する研究会」を設置しました。

    洋上風力発電とは

    岩船沖洋上風力発電に関する研究会(2014年9月11日更新)

    これまで研究会では、洋上風力発電について理解を深めるとともに、導入の可能性について様々な分野から議論を重ねてまいりました。

    さらに岩船沖近隣の岩船、塩谷、瀬波および上海府地区で講演会を開催し、地域住民との意見交換を行ってまいりました。

    8月26日の研究会において、これまでの研究結果を次のとおりまとめました。

    岩船沖洋上風力発電の導入についての研究結果 [PDFファイル/119KB]

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