ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

第2次村上市総合計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月6日更新

第2次村上市総合計画を策定しました

笑顔のまち村上

平成20年4月1日に5市町村が合併し新村上市が誕生しました。その後、新市として初めて策定した第1次村上市総合計画(計画期間 平成21年度~平成28年度)では、「住んでいいまち」、「訪ねていいまち」という意味を込めた「元気“eまち”村上市」をまちの将来像として、豊かな地域づくりや元気で活力あるまちを目指してきました。
第1次村上市総合計画のまちの将来像を引き継ぎながら本市の魅力を多方面に高め、より人が輝くまちにステップアップしていくための新たな羅針盤(市政運営の総合的な基本方針)として、第2次村上市総合計画を策定するものです。

市民の笑顔と自信が広がるまちに向かって

村上市長

平成20 年4月1日に新村上市が誕生してから、まもなく10 年目の節目を迎えようとしています。合併した当初は、新潟県全体の約1割を占めるほど広大な面積の中で、一つの市としての基礎づくりに取り組むことが何よりも大切であったと思います。このため、合併後最初に策定された第1次村上市総合計画では、まちの将来像を「元気“eまち”村上市」と定め、この村上市にいつまでも住み続けたいと思える「定住の里づくり」を重点戦略として新市の基盤づくりを進めてきたところです。
我が国における急激な少子高齢化の中、東京を中心とした首都圏に人と物、機能が集中することで、人口や資本の急激な偏りが進んでいます。本市においても、少子高齢化に加え、年々人口が減少していることから、産業や地域の担い手不足、市内経済の縮小、福祉や医療に係る課題などが将来懸念されており、多方面から対策を講じているところであります。
一方で、ICT技術の進歩などによりグローバル化は著しく、地方自治体としても国内にとどまらず世界に発信していくことが求められる時代となりました。今、まさに2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を前に、世界から日本に大きな期待と注目が集まってきている中で、この契機を逃すことなく村上市の持つポテンシャルの高さを発信していくことが大切であると感じております。
しかしながら、限られた財源の中で効果的な施策を講じていくには、目指すべき姿やそれに至るまでのプランが大変重要となります。第1次村上市総合計画を終えるにあたり、私たちが目指してきた「定住の里」への想いを引き継ぎながら、次なるステージに前進していかなければならない時を迎えました。この度、第2次村上市総合計画を策定し、時代の潮流と直面する課題に素早く的確に対応していくとともに、活力あるまちを創り出すための総合的な羅針盤としてスタートいたします。
市民一人ひとりが幸せや自信を実感できるようなまちにしていくため、『笑顔のまち村上』を本市の将来像に掲げ、市民の皆さまと共に村上市を築いていきたいと思っております。最後に、本計画の策定にあたり、貴重なご意見やご提案をいただきました村上市総合計画審議会並びに各地区地域審議会の委員の皆さま、そして多くの市民の皆さまに対しまして、心から感謝を申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

村上市長 高橋邦芳

本市の将来像と課題

本市が目指す将来像

本市の将来像

本市の課題

  1. 急速な人口減少と少子高齢化への対応
  2. 人を引きつける魅力づくり
  3. 安心な暮らしに対するニーズの高まり
  4. 市民が主体となるためのまちづくり
  5. 厳しい財政運営への対応

計画期間

第2次村上市総合計画では、昨今のめまぐるしい社会情勢や日々変化する課題に的確に対応していくため、計画期間を第1次村上市総合計画よりも短く、平成29年度~平成33年度までの5年間としました。

  第2次村上市総合計画の期間

  1. 全体を分かり易くしながら課題や目標を明確化
  2. 社会の変化に対し柔軟に対応

計画の構成

第2次村上市総合計画は、第1次村上市総合計画と同様に「基本構想」、「基本計画」、「実施計画」の三層構造で構成します。

第2次村上市総合計画の構成

第2次村上市総合計画書について

第2次村上市総合計画書

第2次村上市総合計画は、次からダウンロードできます。

  第2次村上市総合計画( [PDFファイル/8.13MB]

 

関連リンク

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)