ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

村上岩船定住自立圏

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月17日更新

定住自立圏構想の概要

定住自立圏構想とは、人口5万人程度以上で昼間人口の多い「中心市」と、生活・経済面で関わりの深い「周辺市町村」で形成する圏域で、相互に連携・協力し、圏域全体で生活に必要な機能を確保することで、地方圏への人口定住の促進、住みやすい地域社会の形成を目的とした広域行政の制度です。

定住自立圏のイメージイラスト

詳しくは下記の関連リンクより、総務省ホームページの「定住自立圏構想」をご覧ください。

定住自立圏構想(外部リンク:総務省ホームページ)

定住自立圏の「中心市宣言」を行いました

平成27年1月21日(水曜日)、村上市長は、村上市が関川村および粟島浦村を含めたこの圏域において中心的な役割を担うことを表明する「中心市宣言」を行いました。

定住自立圏構想 中心市宣言書 [PDFファイル/264KB]

中心市宣言とは

定住自立圏を形成する際に必要な手続きで、一定の要件を満たす「中心市」が周辺にある市町村と圏域を形成しようとする場合に、中心的な役割を担う市であることを表明するために行う「宣言」で、定住自立圏の形成へ向けた取り組みの第一歩となります。

定住自立圏形成協定を締結しました

平成27年7月、村上市は定例議会に、関川村・粟島浦村は臨時議会において定住自立圏形成協定の締結に関する議案を上程し、すべての議会で原案どおり可決されました。
これを受けて、平成27年7月15日村上市役所において、「村上岩船定住自立圏形成協定合同調印式」を開催し、村上市長、関川村長、粟島浦村長がそろって協定書に調印し、協定を締結しました。
今後は、10月上旬を目途に協定書に基づく「村上岩船定住自立圏共生ビジョン」を策定し、具体的な連携事業を進めていきます。

定住自立圏形成協定とは

定住自立圏形成協定は、中心市宣言を行った村上市と、この中心市宣言に賛同いただいた関川村と粟島浦村が、地域の特性を生かした魅力あふれる圏域づくりを目指して、相互に役割を分担し、様々な分野において連携・協力し、補完しあう取り組みについて、それぞれ1対1で協定を締結するものです。

調印する村上市長左:関川村長、中央:村上市長、右:粟島浦村長

村上岩船定住自立圏の形成に関する協定書(村上市・関川村) [PDFファイル/222KB]

村上岩船定住自立圏の形成に関する協定書(村上市・粟島浦村) [PDFファイル/166KB]

村上岩船定住自立圏共生ビジョンの策定・変更

定住自立圏形成協定を締結した圏域で、民間や地域の関係者などを構成員とする「村上岩船定住自立圏共生ビジョン審議会」における協議検討を経て、協定に基づき推進する具体的な取り組みなどを盛り込んだ「村上岩船定住自立圏共生ビジョン」を平成27年10月1日に策定しました。
計画期間は平成27年度から平成31年度までの5年間とし、毎年度所要の見直しを行います。

平成30年度において、病児保育施設「あらかわ病児保育センター」の共同利用の追加や成果指標目標値の一部変更等により、平成30年3月30日に「村上岩船定住自立圏共生ビジョン(第3回変更版)」を公表しました。

〇平成30年3月30日公表(第3回変更)
 ・村上岩船定住自立圏共生ビジョン(第3回変更) [PDFファイル/1.81MB]
○平成29年3月30日公表(第2回変更)
 ・村上岩船定住自立圏共生ビジョン(第2回変更) [PDFファイル/776KB]
○平成28年3月30日公表(第1回変更)
 ・村上岩船定住自立圏共生ビジョン(第1回変更) [PDFファイル/744KB]
○平成27年10月1日公表
 ・村上岩船定住自立圏共生ビジョン [PDFファイル/1.1MB]

 

村上岩船定住自立圏共生ビジョン審議会

第2回村上岩船定住自立圏共生ビジョン審議会を開催します

日時・会場

平成30年11月21日(水曜日)15時30分~ 村上市役所 5階 第5会議室

第1回村上岩船定住自立圏共生ビジョン審議会を開催しました

日時・会場

平成30年7月12日(木曜日)11時00分~ 粟島浦村 粟島開発総合センター

会議資料

過年度の共生ビジョン審議会

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)