ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > くらしの情報 > 健康 > 健康維持・増進 > 危険ドラッグには関わらない!

危険ドラッグには関わらない!

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月8日更新

危険ドラッグの多くは違法薬物で、人体に大きな影響を与えたり、重大な事故や事件を引き起こし周りの人を傷つけるおそれのある極めて危険な薬物です。

正しい知識を身につけ、興味本位で購入したり、貰ったりなど薬物に関わることのないようにしましょう。

危険ドラッグとは

新たな名称は「危険ドラッグ」

「危険ドラッグ」とは、「脱法ドラッグ」や「合法ドラッグ」などと称する薬物の新たな名称です。

危険ドラッグとはどんなもの?

法律で規制された薬物の成分をわずかに変え、法の網をすり抜けた麻薬や覚せい剤とよく似た物質で、「ハーブ」「お香」「アロマリキッド」「バスソルト」などに見せかけて、危険性を感じないように偽装して売られています。

混ぜ込まれている物資の中に薬事法で禁止されていないものもあるため「合法」などと称して売られていますが、「合法」でも「安全」でありませんし、法律で認められたものではない、極めて危険な薬物です。

「危険ドラッグ」は、店舗で販売されているほかにインターネットや自動販売機で販売されているケースもあります。保護者の方は、子どもが誤って関わることのないよう十分に注意をお願いします。

人体への影響

「危険ドラッグ」は中枢神経に作用し、呼吸停止、意識消失、興奮、幻覚、意識混濁といった症状が現れるなど、人体に大きな影響を与え、場合によっては死亡することもあります。

「危険ドラッグ」が関係すると思われる事故や事件

2013年10月発生の自動車事故

脱法ハーブを吸引して運転していたと思われる事故で、横断歩道を渡っていた歩行者がひかれて死亡。

2014年6月発生の自動車事故

脱法ハーブを吸引した直後に運転したと思わる事故で、暴走し歩行者に突っ込み1人が死亡、6人が重軽傷。

関連リンク

県の相談窓口
県警察の相談窓口

政府広報オンライン(短編漫画)「合法といって売られている薬物の本当の怖さを知っていますか?」
政府広報オンライン「危険ドラッグの、本当の怖さを知っていますか?」

厚生労働省「薬物乱用防止に関する情報」
消費者庁「危険ドラッグについて」