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風しんの流行について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月4日更新

7月下旬から関東を中心に風しんの流行が拡大しており、新潟県内でも感染者が増加しています。

風しんは妊娠20週頃までの妊婦が感染すると、胎児にも感染して難聴や先天性心疾患、白内障などの「先天性風しん症候群」を発症する確率が高くなります。

風しんの予防にはワクチン接種が有効です。

また、予防接種が必要か判断する目安として、抗体検査を受けることで免疫が十分あるか確認することが出来ます。

妊婦はワクチン接種できないため、妊娠を希望する妊娠前の女性や、周囲に妊婦がいる方が予防接種を受けるなどして感染予防に努めましょう。