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みんなの笑顔と安心のために(その10) ~精神疾患を理解する2~

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月16日更新

障がいのある人が、安心して暮らせるまちづくりをめざし平成27年4月からシリーズでお伝えしていきます

~精神疾患を理解する~

精神疾患で一番多い「うつ病」。症状としては気分がひどく落ち込み、何事にも興味を持てなくなり、日常生活に支障がでてきます。15人に1人の割合でうつ病を経験するといわれています。
前回ご紹介した「統合失調症」と同じく、服薬でコントロールできる人が多く、日常生活は問題なく送ることができます。
ただ、うつ病に限らず精神疾患の多くは治療が長期間になるため医療費の負担も大きくなってしまいます。
精神疾患で治療する場合の通院費や、薬代の自己負担額が1割になる制度や、精神疾患で入院した場合(指定医療機関への入院に限る)の入院費を一部助成するなど医療費の負担を軽減する制度がありますので、お問い合わせください。