ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > くらしの情報 > 福祉 > 障がい者福祉 > みんなの笑顔と安心のために(その3) ~身体障がいを理解する~

みんなの笑顔と安心のために(その3) ~身体障がいを理解する~

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月2日更新

障がいのある人が、安心して暮らせるまちづくりをめざし平成27年4月からシリーズでお伝えしていきます

一人ひとりに合わせた接し方で

    身体障がいは、手足の障がいである肢体不自由のほか、聴覚・視覚・言語・内部障がい(心臓・腎臓などの病気からくるもの)といった目に見えない障がいも含まれます。
    障がいのある人にとってやさしいまちづくり『バリアフリー』の考え方が徐々に社会に浸透されてきて、身体に障がいを持つ人と接する機会が増えてきました。
    一人の人として敬意をはらった態度が大切です。不自由さを感じているところは一人ひとり違います。「~はどうしましょうか」といった決定権を尊重した対応が大切です。
    一方的な手助けではなく、”助けたり助けてもらったり”の交流は人間関係を豊かにします。

まちで見かけたら声をかけてみてください