ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > くらしの情報 > 電気・ガス・上下水道 > 上下水道 > 水道水の放射性物質検査について

水道水の放射性物質検査について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月21日更新

新潟県では、福島第一原子力発電所の被災に伴い、県内各地点の水道水の放射性物質検査を実施しており、村上市内で採水した水道水については、平成23年3月25日から検査を実施しています。

また、平成24年4月1日から基準値が強化されてことを受け、村上市水道局では、水道水と原水(水道水のもととなる河川の表流水や地下水)の検査を実施しています。

その結果、これまで放射性ヨウ素、放射性セシウムともに検出されていません。

放射性セシウムの基準値が強化されました

厚生労働省は、平成24年4月1日から、食品衛生法に基づく飲料水の放射性セシウムの基準値を、それまでの暫定基準値200Bq/L※1(ベクレル毎リットル)から10Bq/Lに設定し、水道水の管理目標値も10Bq/Lとしました。
また、検査の検出限界値※2も1Bq/L以下に高めるよう求めています。

食品衛生法における飲料水の基準値
〔単位:Bq/L(ベクレル毎リットル)〕
 放射性セシウム
(セシウム134と137の合計)
基準値(飲料水)10

※1 Bq(ベクレル)は、放射線を出す能力を表す単位です。例えば、ある放射性物質に「1ベクレルの放射能がある」といった場合、その放射性物質は1秒間に1回原子が壊れて放射線を出すことを表しています。
※2 検出限界値とは、測定で検出できる最小値をいいます。なお、放射能の特性として、同じ機器で測定しても検体ごとに検出限界値は変動します。

放射性物質の検査結果

水道水の放射性物質定期検査結果

採水日採水地点(原水の河川名)放射性ヨウ素放射性セシウム
平成29年3月7日高根地内(高根川)不検出不検出
平成29年3月2日南大平地内(石川)不検出不検出
平成28年12月8日南大平地内(石川)不検出不検出
平成28年12月5日高根地内(高根川)不検出不検出
平成28年9月7日南大平地内(石川)不検出不検出
平成28年9月6日高根地内(高根川)不検出不検出
平成28年6月14日南大平地内(石川)不検出不検出
平成28年6月13日高根地内(高根川)不検出不検出

水道水の放射性物質検査は水道水質検査計画のとおり実施しており、結果を随時掲載します。

※採水地点を高根地内(高根川)および南大平地内(石川)としているのは、表流水を水源としており、地下水を水源とする水道と比較して数値に表れやすいためです。

過去の検査結果

水道水と原水の放射性物質地区別検査結果(年1回検査)

雪解け時期の5月に市内8箇所を選定し検査を実施しました。

平成28年度結果

地区採水日種類採水地点放射性ヨウ素放射性セシウム
ヨウ素131セシウム134セシウム137
村上平成28年5月23日水道水村上市上水道塩町地内給水栓不検出不検出不検出
原水塩町地内井戸不検出不検出不検出
荒川平成28年5月19日水道水村上市上水道海老江地内給水栓不検出不検出不検出
原水荒島地内井戸不検出不検出不検出
神林平成28年5月19日水道水河内簡易水道河内地内給水栓不検出不検出不検出
原水河内地内百川不検出不検出不検出
山北平成28年5月9日水道水府屋簡易水道府屋地内給水栓不検出不検出不検出
原水温出地内井戸不検出不検出不検出

過去の検査結果

関連情報リンク集

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)