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ごみ収集車で火災が発生しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月8日更新

ごみ分別の誤りにより火災が発生

ごみ分別の誤りが原因で、ごみ収集車で火災が発生しました。
「燃やさないごみ」を収集してごみ処理場に向かう途中で火災が発生したものです。

ごみ収集車が火災になると、道路の通行の妨げやごみ収集時間の遅れ、さらには収集作業者に危険が及びます。

ごみの分別はしっかりと行いましょう

火災の主な原因は、中身の残ったスプレー缶やカセットボンベ、使い捨てライター、石油ストーブです。
中身が残ったままのスプレー缶を収集すると、缶が圧縮されてガスが漏れ、金属等の接触により発生する火花に引火しごみ収集車内のごみが燃えるなど火災事故につながります。

どんなごみでも必ず中身は使い切り、下記のとおり決まった日にちに捨てましょう。
・スプレー缶は「缶類」の日
・使い捨てライターは「燃やすごみ」の日
・石油ストーブは「燃やさないごみ」の日

ごみを捨てる前にもう一度確認を

ごみの分別法など、詳細は下記URLを参照してください。

http://www.city.murakami.lg.jp/life/1/1/7/