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村上市立小・中学校望ましい教育環境整備計画方針

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月28日更新

児童生徒の減少により、学校が小規模化するなど、教育環境が大きく変化しています。今後も予想される児童生徒数の減少は、学校教育に深刻な影響を及ぼすことが懸念されます。学校は物事を習得するだけでなく、子ども同士が豊かな人間関係を築き、社会性を身に付ける場でもあります。また、いろいろな形態による効果的な学習を行ったり、集団の相互作用による思考力の育成を図ったりするためにも、活動に応じて適切な規模の集団を組み、多様な教育活動を展開していく必要があります。
平成28年1月、「村上市立小・中学校望ましい教育環境整備検討委員会」から、教育的視点を最優先とし、子どもたちが学び合うことができる教育環境の整備、郷育教育の継続、活力ある学校づくりの推進等の観点から答申を受けました。
教育委員会では、この答申内容を尊重の上、学校統合における基本的な考え方について、「村上市立小・中学校望ましい教育環境整備計画方針」としてまとめました。
学校が小規模化していく中で、本市の学校教育の将来を考えるとき、本市の子どもたちが、等しくよりよい条件で学び合うことができるための環境を整えることは、教育行政に課せられた責務であると考えます。
この「方針」をもとに、子どもたちにとって望ましい学校のあり方等について、保護者や地域の方々、学校と協議を進めてまいります。

村上市立小・中学校望ましい教育環境整備計画方針(PDFファイル:1.76MB)

村上市立小・中学校望ましい教育環境整備計画方針(概要版)(PDFファイル:1.24MB)

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