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歴史資料と発掘調査報告書

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月9日更新

村上市史や調査報告書を販売しています

村上地区歴史資料

村上地区の歴史資料:資料編(9巻)、民俗編(2巻) 販売先:村上印刷(電話番号0254-52-2201) 

資料編(9巻)
書名頒布価格備考
1. 古代中世編完売 
2. 近世一 藩政編9,200円 
3. 近世二 町・村、戊辰戦争編13,000円 
4. 近現代一 御用日記上巻5,000円 
5. 近現代二 御用日記下巻5,500円 
6. 近現代三 行政資料編上巻5,500円 
7. 近現代四 行政資料編下巻5,500円 
8. 近現代五 産業経済編8,500円 
9. 近現代六 教育文化人物編7,200円 
2. 民俗編下巻3,700円 
民俗編
書名頒布価格備考
1. 民俗編上巻4,300円 
2. 民俗編下巻3,700円 

村上地区の歴史資料:通史編、市史別編 販売先:フォト・スタンプ新潟(電話番号0254-53-0600) 

通史編(4巻セット)
書名頒布価格備考
1. 原始古代中世編20,000円
(1冊6,000円)
 
2. 近世編 
3. 近代編 
4. 現代編 
市史別編
書名頒布価格備考
1. 絵図・地図、年表2,500円 

荒川地区の歴史資料

荒川地区の歴史資料  販売先:荒川地区公民館(0254-62-3050) 

資料編(8巻)
書名頒布価格備考
1. 荒川町史資料編1編19.600円
(1冊2,800円)
 
2. 荒川町史資料編2編 
3. 荒川町史資料編3編 
4. 荒川町史資料編4編 
5. 荒川町史資料編5編 
6. 荒川町史資料編6編 
7. 荒川町史資料編7編 
8. 荒川町史資料編8編 
冊子
書名頒布価格備考
1. あらかわ歴史散歩残部なし 

神林地区の歴史資料

神林地区の歴史資料 販売先:神林地区公民館(電話番号0254-60-1500) 

旧神林村誌通史編や神林村誌資料編上巻・下巻は、販売しておりません。

冊子
書名頒布価格備考
1. 平林城跡の植物図鑑1,500円 
2. 神林村の文化財1,000円 

朝日地区の歴史資料

旧朝日村の村史は、販売していません。

山北地区の歴史資料

山北地区の歴史資料 販売先:さんぽく会館(電話番号0254-77-3798) 

旧山北町史通史編や山北町史資料編は、販売しておりません。

資料編
書名頒布価格備考
1. 山北町の文化財3,000円 
2. 山北町の民俗1巻~5巻1,100円~1,600円 
3. 山北町の民俗論集1巻~3巻1,400円~1,900円 
4. 山北町の昔話1巻~5巻1,700円~1,900円 

発掘調査報告書

販売先 文化行政推進室(電話番号0254-53-7511)

遺跡発掘調査報告書
書名頒布価格等内容

村上市埋蔵文化財発掘調査報告書第5集
「山元遺跡」
1
山元遺跡:調査抄録 [PDFファイル/76KB]

発刊年月 平成25年3月

総頁数 156頁

頒布価格 1,000円

重さ 600g

送料 350円/1冊
    560円/2冊

弥生時代中期後葉~後期後葉、日本海側最北の高地性環濠集落。平成21年度~23年度に行った確認調査成果。遺跡は居住域と墓域からなり、前者から竪穴建物1棟、土坑1基、環濠7条等、後者から土坑墓11基、埋設土器3基等を確認した。土器は東北系の天王山式を主体とし北陸系と続縄文式が少量出土した。平成28年10月3日に国史跡に指定された。

村上市埋蔵文化財発掘調査報告書第6集
「春木山遺跡2」
1
春木山遺跡2:調査抄録 [PDFファイル/81KB]

発刊年月 平成27年3月

総頁数 300頁

頒布価格 3,500円

重さ 1,050g

送料 560円/1冊
    710円/2冊

縄文時代前期末葉~中期中葉、馬高式古~新段階(大木8a式~8b式古段階並行)を主体とする。平成16~18年度に1,280平方メートルに対して行った緊急発掘調査成果。地床炉をもつ竪穴建物3棟、袋状土坑21基、集石1基、焼土1基、土器捨て場1箇所を確認。土器以外では、当該期の県内では希少な土版や、1200点を超える石錘が注目される。

村上市埋蔵文化財発掘調査報告書第7集
「平林城跡1」
1
平林城跡1:調査抄録 [PDFファイル/68KB]

発刊年月 平成28年3月

総頁数 47頁

頒布価格 2,000円

重さ 280g

送料 300円/1冊
    350円/2冊 

昭和53年9月18日に国史跡に指定された戦国の山城跡で、山城と裾部の居館からなる。史跡整備に伴い平成23年度~25年度に行った326平方メートルの確認調査成果。居館部の殿屋敷表虎口から、大小の自然礫を整然と積み上げた石組排水溝を確認し、同溝は土塁下に暗渠状に敷設されていた。また、昭和49年度に確認された表虎口の門礎石を再調査した。

村上市埋蔵文化財発掘調査報告書第8集
「史跡村上城跡石垣調査報告書1」
1
史跡村上城跡石垣調査報告書1:調査抄録 [PDFファイル/683KB]

発刊年月 平成29年3月

総頁数 205頁

頒布価格 3,000円

重さ 940g

送料 350円/1冊
    560円/2冊

平成5年6月8日に国史跡に指定された中世遺構と石垣からなる近世遺構が渾然一体として残る平山城。既存の石垣修復計画の見直しを目的に、実態把握の緊急性が高い箇所を中心に全対象面積の約77%に当たる約1,796平方メートル分の石垣71面の現況を調査した1期分の調査報告書。

村上市埋蔵文化財発掘調査報告書第9集
「平林城跡2」
1
平林城跡2:調査抄録 [PDFファイル/613KB]

発刊年月 平成29年3月

総頁数 161頁

頒布価格 2,500円

重さ 600g

送料 350円/1冊
    560円/2冊

史跡整備に伴い居館部を構成する岩館、中曲輪、殿屋敷において平成11~14、24~27年度に行った6,138平方メートルの確認調査成果。岩館では北虎口の構造が明らかになり、幅6メートルの城内道が確認された。殿屋敷では掘立柱建物3、柵列1、門2、溝68、土坑10、敷石状遺構4等を確認し、色部御殿に想定される大型掘立柱建物を検出した。

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