東日本大震災の影響により、この冬は例年に比べて電力の供給力が低下しています。
この冬は、ご家庭でできる次のポイントを参考に節電に努めましょう。
ただし、健康面や安全面に影響をおよぼすような無理な節電はせず、手軽にできることから実践しましょう。
衣類などで節電
・重ね着をする、保温機能のある下着を身に着けるなどして暖かい服装を心掛けましょう
・湯たんぽや毛布、ひざかけなどを活用するようにしましょう
・床にカーペットを敷くなどして断熱効果を高めましょう
・建具などのすき間には、すき間テープなど活用してすき間風を防ぎましょう
・カーテンやブラインドを閉めて、窓からの熱の出入りを防ぎましょう
暖房器具で節電
・石油ストーブやガスストーブを使用するようにしましょう
・エアコンを使用する場合は、フィルターの掃除をこまめに行い、室温は20℃を目安に保
つようにしましょう
・こたつや電気カーペットは、設定温度を低めにし、大勢で使用するなど効率よく活用し
ましょう
電化製品で節電
・電化製品は、必要なときだけ使用し、それ以外はスイッチを切りましょう。また、待機
電力を抑えるため、主電源をこまめに切る、スイッチ付きタップを使うなどしましょう
・長期間使用しない場合は、プラグを抜くようにし、プラグを抜くと設定に影響がでる機
器はオートオフ機能などを使いましょう
・照明器具は、LED電球に変える、点灯時間を短くするなどしましょう。テレビなどは音
も小さくするようにしましょう。汚れやすいところなどは、こまめに掃除をすることも
大切です
他にもこんなところで節電
・トイレでは、温水洗浄便座の設定温度を低めにし、使わないときはフタを閉めましょう
・洗濯では、お風呂の残り湯を利用し、まとめ洗いで洗濯回数を減らす工夫をしましょう
・お風呂では、自動保温をできるだけ止め、シャワーも短くするように努めましょう
・早寝早起きは夜の消費電力を抑えることになります