◆消防設備士
|| 消防設備士試験
消防設備士免状には甲種と乙種があり、甲種は消防用設備等の工事・整備及び点検ができ、乙種は整備及び点検ができます。ただし、各種類ごとに取扱う設備が限定されていますので類ごとに免状が必要です。
試験(免状)の種類 | 消防用設備等の種類 |
甲種 | 特殊 | 特殊消防用設備等 |
甲種又は 乙種 | 第1類 | 屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、屋外消火栓設備 |
第2類 | 泡消火設備 |
第3類 | 不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備、粉末消火設備 |
第4類 | 自動火災報知設備、ガス漏れ火災警報設備、消防機関へ通報する火災報知設備 |
第5類 | 金属製避難はしご、救助袋、緩降機 |
乙種 | 第6類 | 消火器 |
第7類 | 漏電火災警報器 |
1.試験日、受付期間| 試験日 | 受付期間 | 試験の種類 | 試験場所 |
平成21年 6月6日 | 4月20日から 5月1日 | 甲種全類 (特類を除く) 乙種全類 | 新潟市
長岡市
上越市 |
平成21年 9月6日 | 7月21日から 7月31日 | 甲種全類 (特類を含む) 乙種全類 |
平成22年 2月20日 | 1月4日から 1月15日 | 甲種全類 (特類を除く) 乙種全類 |
2.受験資格
甲種特類
甲種第1類から第3類までのうち、いずれかの1つと甲種第4類及び甲種第5類の3つ以上の免状の交付を受けている者。
甲種(特類以外)
1.大学、短期大学、高等専門学校、高等学校又は中等教育学校で機械、電気、工業化学、土木または建築に関する学科、課程を修めて卒業した者
2.乙種消防設備士免状の交付を受けた後、2年以上消防設備等の整備の実務経験を有する者
3.上記1、2に準ずる知識及び技能を有すると認められる者
乙種
誰でも受験できます。
3.受験案内及び受験願書
消防本部及び最寄りの各分所で配布しています。
4.受験手数料
甲種 ‥‥ 5,000円
乙種 ‥‥ 3,400円
5.受験の申請先
〒950−0965 新潟市中央区新光町10番地3
技術士センタービル2 7階
財団法人 消防試験研究センター新潟県支部 電話 025−231−1444
|| 消防設備士試験受験のための予備講習会
平成21年度の開催予定はありません
1.講習対象者
(1)甲種及び乙種第1類の受験予定者
(2)甲種及び乙種第4類の受験予定者
(3)乙種第6類の受験予定者
2.講習日及び会場| 講習区分 | 開催月日 | 会場 | 予定人員 | 受付期間 |
甲・乙 第1類 | | | | |
甲・乙 第4類 | | |
| 乙第6類 | | |
ただし、定員数に達し次第締め切ります。
3.受講申込書
受講申込書は、消防本部(予防課)及び最寄りの各分所で配布しています。
4.受講料
協会会員 ‥‥ 8,400円
一般 ‥‥ 10,500円
5.受講申込先
〒950−0965 新潟市中央区新光町10−2
技術士センタービル 6階
財団法人 新潟県消防設備協会 電話 025−284−2420
|| 消防設備士 義務講習
消防設備士は、消防設備士免状の交付を受けた日から2年以内に講習を受けなければなりません。また、その講習を受けた日から5年以内ごとに講習を受けなければなりません。
平成4年10月1日から、消防設備士免状の返納基準が厳しくなり、法定期間内に講習を受けないと違反点数5点がつき、違反が重なると免状返納命令が出ます。
1.講習区分及び講習の対象となる消防設備士| 講習区分 | 講習の対象となる消防設備士の種類及び区分 |
| 消火設備 | 第1類の甲種及び乙種消防設備士 第2類の甲種及び乙種消防設備士 第3類の甲種及び乙種消防設備士 |
| 警報設備 | 第4類の甲種及び乙種消防設備士 第7類の乙種消防設備士 |
| 避難設備・消火器 | 第5類の甲種及び乙種消防設備士 第6類の乙種消防設備士 |
2.講習日及び講習会場講習区分 | 免状種類 | 実施日 | 開催会場 | 受講 予定人員 | 受付期間 |
特殊消防用 設備等 | 甲種特類 | 8月28日 | 新潟市 | 10 | 7月実施分については 6月18日から7月3日
11月実施分については 9月14から10月2日 |
消火設備 | 甲種第1類 甲種第2類 甲種第3類 乙種第1類 乙種第2類 乙種第3類 | 7月27日 | 新潟市 | 80 |
| 11月17日 | 新潟市 | 350 |
| 11月24日 | 長岡市 | 250 |
警報設備 | 甲種第4類 乙種第4類 乙種第7類 | 7月28日 | 新潟市 | 80 |
| 11月10日 | 上越市 | 150 |
| 11月18日 | 新潟市 | 350 |
| 11月25日 | 長岡市 | 250 |
避難設備 ・消火器 | 甲種第5類 乙種第5類 乙種第6類 | 7月29日 | 新潟市 | 80 |
| 11月11日 | 上越市 | 150 |
| 11月19日 | 新潟市 | 350 |
| 11月26日 | 長岡市 | 250 |
(注)各会場とも、受付期間であっても予定人員超過の場合、同じ講習区分の他会場への変更をお願いすることがあります。
3.受講申請書
受講申請書は、消防本部(予防課)及び最寄りの各分所で配布しています。
4.受験願書の提出先
〒950−0965 新潟市中央区新光町10−2
技術士センタービル 6階
財団法人 新潟県消防設備協会 電話 025−284−2420
受講手数料は、7,000円の新潟県収入証紙を受講申請書の手数料欄に貼付してください。