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行財政改革用語 - 「行政改革」

記事ID:0050189 更新日:2013年4月1日更新 印刷ページ表示

行(財)政改革(ぎょう(ざい)せいかいかく)

国や地方自治体が行う改革の1つで、組織や事務を見直し、経費節減および効率性を向上させるとともに、行政サービスの質を向上させることを目的として行われるもの。
※村上市では「行政改革」と「行財政改革」は同じ意味で使っています。

村上市行政改革大綱(むらかみしぎょうせいかいかくたいこう)

行政改革を推進していくための基本となる大きな方向性を定めたもの。
この大綱をもとにして、改革を進めていくための各種計画が作られています。

村上市行政改革大綱 前期実施計画
(むらかみしぎょうせいかいかくたいこうぜんきじっしけいかく)

「村上市行政改革大綱」に基づき、具体的な改革の取り組みや、今後の市の方針を示したもの。なお、村上市行政改革大綱は平成21年度から28年度までを一区切りとしていますので、「前期実施計画」ではその前半の平成24年度までの具体的な取り組みを示しています。

村上市行政改革大綱 後期実施計画
(むらかみしぎょうせいかいかくたいこうこうきじっしけいかく)

「村上市行政改革大綱」に基づき、具体的な改革の取り組みや、今後の市の方針を示したもの。なお、村上市行政改革大綱は平成21年度から28年度までを一区切りとしていますので、平成24年度に「前期実施計画」の検証を行い、検証を基に「後期実施計画」にてその後半の平成25年度から平成28年度までの具体的な取り組みを示しています。

村上市行政改革推進委員会(むらかみしぎょうせいかいかくすいしんいいんかい)

市長の諮問に応じて、簡素にして効率的な市政の実現に関する事項を調査および審議する目的で設置された民間の有識者10名からなる委員会であり、行政改革の取り組みについて、諮問を受けて答申を行います。

諮問(しもん)

 一定の機関や有識者に対し、意見を求めること。
※行政用語としては主に、行政改革推進委員会などの附属機関に対し、計画策定などについての意見を求めることを言います。

答申(とうしん)

意見を申し述べること。
市長から諮問を受けた事項について、意見を出すこと。