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行財政改革用語 - 「行政評価」

記事ID:0050190 更新日:2013年4月1日更新 印刷ページ表示

行政評価(ぎょうせいひょうか)

市の各種事業について「計画どおり行われているか」、「どれだけの効果(住民サービスの向上、経費の削減など)があったか」などを評価し、事業の取り組みがうまくいった場合でも、うまくいかなかった場合でも、その原因や課題を検証することで、次年度以降により良い事業展開ができるよう改善(変更・拡充・廃止など)をしていくこと。

行政外部評価(ぎょうせいがいぶひょうか)

行政評価を行うにあたって、行政内部(職員)だけで評価をするのではなく、市民や外部の有識者が行政の事業を評価していくこと。

PDCAサイクル(ぴーでぃーしーえーさいくる)

lan(計画)、o(実行)、heck(評価)、ction(改善)の頭文字をつなげたもので、計画から改善までをひとつのサイクル(輪)として、その改善を更に次の計画につなげていくことで継続的に業務改善をする手法。
※PDSサイクルとほぼ同義。

 PDCAサイクルのイメージ図です

PDSサイクル(ぴーでぃーえすさいくる)

lan(計画)、o(実行)、ee(確認)の頭文字をつなげたもので、計画から確認(評価・改善)までをひとつのサイクル(輪)として、そのを更に次の計画につなげていくことで継続的に業務改善をする手法。
※PDCAサイクルとほぼ同義。

PDSサイクルの図です

パブリックコメント制度(ぱぶりっくこめんとせいど)

行政が政策の立案などを行おうとする際にその案を公表し、広く市民などからの意見や情報を提供していただく機会を設け、行政は提出された意見などを検討して最終的な意思決定を行う制度。
従来のアンケートなどとは違い「どんな意見があったか」、「その意見について市はどのように考えたか」、「検討結果を計画にどう反映させたのか」までを公表することが特徴。