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行財政改革用語 - 「補助金」

記事ID:0050188 更新日:2013年4月1日更新 印刷ページ表示

補助金(ほじょきん)

 行政が公益上必要な場合に、下位の行政団体(国→県、県→市町村など)や個人、各種団体等へ交付する金銭給付のこと。

村上市補助金等に関する基本指針(むらかみしほじょきんとうにかんするきほんししん)

合併前および合併初年度の補助金についての現状と課題を整理し、今後の補助金についての基本的な考え方を示したもの。
この基本指針に基づき、補助金等交付基準を策定しています。

村上市補助金等交付基準(むらかみしほじょきんとうこうふきじゅん)

補助金を交付するにあたっての基準で、補助率の上限や、補助対象経費の制限などを定めており、補助金の公平性・公正性・透明性を確保するため、補助の内容や金額などについて市報などで広く市民に周知することを明記しています。

事業費補助(じぎょうひほじょ)

団体などが何らかの事業を行う場合に、それが公益上必要であり、行政が資金的な支援をしていく必要があると判断した場合に、その事業経費に対して支払われる補助金交付のこと。

運営費補助(うんえいひほじょ)

団体運営に係る会議費や事務費などの経費に対する補助金交付のこと。
各種団体の運営に係る経費自体は、必ずしも公益上必要とはいえないため、村上市では補助金等交付基準で原則補助の対象外としています。