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行財政改革用語 - 「か行」

記事ID:0050205 更新日:2013年4月1日更新 印刷ページ表示

行(財)政改革(ぎょう(ざい)せいかいかく)

国や地方自治体が行う改革の1つで、組織や事務を見直し、経費節減および効率性を向上させるとともに、行政サービスの質を向上させることを目的として行われるもの。
※村上市では「行政改革」と「行財政改革」は同じ意味で使っています。

行政外部評価(ぎょうせいがいぶひょうか)

行政評価を行うにあたって、行政内部(職員)だけで評価をするのではなく、市民や外部の有識者が行政の事業を評価していくこと。

行政評価(ぎょうせいひょうか)

市の各種事業について「計画どおり行われているか」、「どれだけの効果(住民サービスの向上、経費の削減など)があったか」などを評価し、事業の取り組みがうまくいった場合でも、うまくいかなかった場合でも、その原因や課題を検証することで、次年度以降により良い事業展開ができるよう改善(変更・拡充・廃止など)をしていくこと。

限定指定(げんていしてい)

指定管理者の指定に際し、公募を行わずに、施設の設置目的やこれまでの実績を考慮して、行政が特定の団体を指定管理者の候補者として選定し、指定すること。
※村上市では特に、特定の集落のために設置した「集落集会施設」や「農村公園」などについて、当該集落に限定指定を行っています。

公募(こうぼ)

指定管理者制度の中では、指定管理者募集の際に、特に制限(法人種別・住所地域など)を設けずに募集することを指します。