ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

新型コロナウイルス感染症に関する情報

記事ID:0071552 更新日:2022年11月16日更新 印刷ページ表示
市民・事業者の皆さまには、次の点にご注意いただき、引き続き感染拡大防止にご協力をお願いします。

1 基本的な感染防止対策を徹底

こまめな手洗い、手指消毒や適切なマスクの着用、3密の回避など
※適切なマスク着用について
屋外では、季節を問わずマスクの着用は、原則不要です。
屋内では、人との距離が確保でき、会話をほとんど行わない場合を除き、マスクの着用をお願いします。
(公共施設、病院、店舗内などでは、各施設のルールを確認して協力をお願いします)

2 積極的なワクチン接種を

特に高齢者と小児は積極的な接種を検討ください。
また、12月から3月がインフルエンザの流行シーズンです。インフルエンザワクチン定期接種の対象となっている高齢者は、早めの接種を検討ください。

3 体調不良時は出勤や登校をしない・飲み会やイベントの不参加を徹底

体調不良の場合は出勤や登校、飲み会やイベントには参加しないでください。また、家族が濃厚接触者になった場合や、体調不良の場合も飲み会やイベントに参加しないでください。

4 家庭内でもこまめな換気を

寒い時期は窓を閉め切った状態になりがちですので、換気を心掛けましょう。

5 症状のある方で重症化リスクの低い方は、抗原定性検査キットによる自己検査を

発熱などの体調不良時には、薬局などで購入できる「体外診断用医薬品」または「第一類医薬品」の表示がある抗原定性検査キットによる自己検査を活用してください。
また、県では有症状者への抗原定性検査キットの配布を行っています。

6 陽性者登録・フォローアップセンターの活用を

抗原定性検査キットにより陽性となった方で、重症化リスクの低い方は、陽性者登録・フォローアップセンターを活用してください。

7 もしもの感染時への準備を

ご自身やご家族が感染してしまった時のために、市販の解熱鎮痛薬の常備や一週間分程度の食料品・日用品の買い置きをお願いします。

8 発熱時の対応に困ったら

県の設置している「発熱時の受診・相談センター」をご利用ください。
また、医療機関の受診や救急車の要請に迷う場合は、電話などによる相談または、救急相談アプリの活用してください。