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新型コロナウイルスワクチン接種について

記事ID:566930205 更新日:2022年5月16日更新 印刷ページ表示

新型コロナワクチン接種予約

○村上市におけるワクチン接種状況(5月15日現在)

・3回目接種

年代 接種対象者人口
(令和4年5月1日)
接種率
全体 48,175人 76.5%
うち65歳以上 21,456人 94.5%
うち12歳~64歳 26,719人 62.1%

※令和4年5月1日現在の接種対象者人口で集計しています。

・初回(1回目2回目)接種

年代 接種対象者人口
(令和4年5月1日)
区分 接種率
全体 52,593人 1回目 91.4%
2回目 91.2%
うち65歳以上 22,605人 1回目 95.0%
2回目 94.8%
うち12歳~64歳 29,988人 1回目 88.7%
2回目 88.5%

※令和4年5月1日現在の接種対象者人口で集計しています。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
なお、現在の救済制度の内容については、予防接種健康被害救済制度について​をご参照ください。

関連リンク

新型コロナワクチンQ&A

こびナビ コロワくんサポーターズ コロナワクチンナビ

新潟県新型コロナワクチン医療健康相談センター​​

接種を受けることができない人・注意が必要な人

接種を受けることができない人

一般に、以下の方は、ワクチンを接種することができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを接種しても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

・明らかに発熱している方(※1)
・重い急性疾患にかかっている方
・ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※2)の既往歴のある方
・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

上記に加え、アストラゼネカ社のワクチンの場合は、以下の方も接種することができません。

・ワクチン接種後に血小板減少症を伴う静脈もしくは動脈の血栓症を起こしたことがある方
・毛細血管漏出症候群の既往歴のある方

なお、アストラゼネカ社のワクチンは、原則40歳以上の方(ただし、他の新型コロナワクチンに含まれる成分に対してアレルギーがあり接種できない等、特に必要がある場合は18歳以上の方)を対象としています。

(※1)明らかな発熱とは通常37.5度以上を指します。ただし、37.5度を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A ワクチンを接種することができないのはどのような人ですか。」

注意が必要な人

一般に、以下の方は、ワクチンを接種するに当たって注意が必要です。当てはまる方は、予診票に記載をしていただいた上で、予診を行います。

・過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方  
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方  
・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方  
・過去にけいれんを起こしたことがある方  
・ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方

ワクチン接種は体調のよいときに受けるのが基本ですので、特に基礎疾患のある方は、病状が悪化していたり、全身が衰弱している場合は避けた方がよいと考えられます。ご心配な方は、かかりつけ医にご相談ください。

また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、  

・抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方

は、接種後の出血に注意が必要とされています。

新型コロナワクチンについて

 村上市における新型コロナワクチン接種では、現時点でファイザー社及びモデルナ社のワクチンを使用します。
 これらのワクチンは、国において「特例承認」されたものであり、承認時において長期安定性等に係る情報は限られているため、現在も引き続き情報収集中のものとなっています。

新型コロナワクチンに便乗した詐欺にご注意ください!

行政機関をかたった”なりすまし”にご注意ください!

新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだましとろうとする電話に関する相談が消費生活センターへ寄せられています。

消費生活センターへ寄せられた事例

・「コロナウイルスワクチンが接種できる。後日全額返金するので、お金を振り込むように」と保健所を名乗る電話があった。
・高齢者宅 に「コロナワクチンが無料で 受けられます」と個人情報を聞き出す不審な電話がかかってきた。

ご注意ください!

・ワクチン接種は無料です。接種を受ける際の費用は全額公費です。
・行政機関が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話・メールで求めることはありません。
・不審な電話やメールは、すぐ切るか無視してください。
・困ったときは一人で悩まず、消費者ホットライン188にご相談ください。

 

また、新型コロナワクチンに関する情報は、首相官邸ウェブサイト厚生労働省ウェブサイト国民生活センター(ワクチン接種を口実にした消費者トラブル事例)にて掲載されております。併せてご確認ください。

 

<国民生活センター 新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン>

0120-797-188

<厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター>

0120-761770

※いずれも2月15日設置

 

行政機関等をかたった”なりすまし”にご注意

行政機関をかたった”なりすまし”にご注意 (PDFファイル)(764KB)

便乗悪質商法に注意!(消費者庁)

 

ワクチン接種に関するお問い合わせ

ワクチンに関する情報・お問い合わせはこちら

【厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター】
 Tel 0120-761-770(フリーダイヤル)
 受付時間 9時00分~21時00分(土・日・祝日含む)

【厚生労働省新型コロナウイルス関連およびワクチンについての聴覚障害者相談窓口(Fax・メールアドレス)】
 Fax 03-3581-6251
 メールアドレス:corona-2020@mhlw.go.jp
 相談される前にこちらをご覧ください

村上市新型コロナワクチン接種コールセンター

Tel ナビダイヤル 0570-001186 午前8時30分~午後5時00分

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