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村上市新型コロナウイルス感染症に係る市の公共施設利用判断基準(令和2年9月19日現在)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月19日更新

村上市新型コロナウイルス感染症に係る市の公共施設利用判断基準

村上市の公共施設の利用判断基準を作成しました。地区公会堂の利用に際しての参考としてください。なお、この基準は国、県の方針を踏まえながら適宜見直すこととしており、お示しするものは令和2年9月19日現在のものとなります。

 村上市新型コロナウイルス感染症に係る市の公共施設利用判断基準

第1 基本的な考え方
施設の利用については、感染拡大の防止と社会経済の両立を考慮し、次の点を踏まえて判断するものとする
(1)施設の利用については、次の条件を満たすこと
ア.三つの密(密閉、密集、密接)のいずれも発生しないこと。なお、大声での発声、歌唱や声援を伴うものは厳格なガイドライン(内閣官房「業種別ガイドライン」)による対応であること
イ.適切な感染防止対策(入場者の制限や誘導、手指消毒設備の設置、マスクの着用、室内の換気等)が講じられていること
ウ.屋内における会食を伴う利用の場合は、「新しい生活様式」や「業種別ガイドライン」に示す感染防止対策が講じられていること
エ.発症に備え、個人情報の取り扱いに十分注意しながら施設利用者と連絡が取れるようにすること
オ.イベントや会議(以下「イベント等」という。)で利用する場合の人数は、別紙1のとおりとし、利用に当たっては別紙2及び別紙3に留意すること
(2)施設管理者は、施設利用者に施設利用可能期間中であっても、感染状況に応じて利用休止となることを周知すること
第2 利用者への周知
(1)施設の備品や利用者間の共有物を減らすための呼びかけを行う
(2)次の症状のある方などには施設の利用自粛を呼びかける
ア.発熱、咳、咽頭痛などの症状がある人
イ.基礎疾患等により重症化しやすい人、その他感染リスクを心配する人
第3 一般施設利用者への施設管理者の対応
施設管理者(指定管理者を含む)は、上記の取り組みに基づき施設利用者へ対応することとする
第4 感染防止対策
次の感染防止対策をできる限り実施し感染リスクを低減すること
(1)換気が悪い密閉空間となる場所
・換気設備の適切な運転・点検を実施する
・窓のある環境では可能であれば2方向の窓を同時に開け換気を励行する
・窓のない環境では定期的に出入り口を開放して換気を励行する など
(2)人が密集する場所
・人と人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける
・入退場に時間差を設けるなど動線を工夫する
・机など(座席)のある場所は1つずつ間隔をあけて座る
・利用可能人数を制限する など
(3)近距離での会話や発声が行われる場所
・人と人が対面する場所は、アクリル板・透明ビニールカーテンなどで遮蔽する
・大声での発声、歌唱や声援を伴うものは厳格なガイドラインによる対応であること
・マスク装着、咳エチケットを徹底する
・机などのある場所は対面では座らない など
(4)消毒等
・手指消毒液による手指消毒
・水と石鹸で30秒以上かけた丁寧な手洗いを推奨
・共有物のアルコールや次亜塩素酸ナトリウムによる拭き取り消毒を定期的に行う
・他人と共用する物品や手が頻繁に触れる箇所を工夫して最低限にする など
(5)トイレ
・便器内は普通の清掃でよい
・不特定多数が接触する場所は、清拭消毒を行う
・トイレの蓋を閉めて汚物を流すよう表示する
・ハンドドライヤーの利用及び共通タオルの禁止(代用:ペーパータオル等)
(6)ゴミの廃棄
・鼻水、唾液などがついたゴミは、ビニール袋に入れて密封して縛る
・ゴミを回収する人は、手袋を装着し、廃棄後は必ず手指消毒液による手指消毒又は石鹸と流水で30秒以上かけて手を洗う
第5 施設毎の判断
利用の判断に関しては、令和2年5月14日付内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室長事務連絡「緊急事態措置の維持及び緩和等に関して」別紙2「施設に応じた感染拡大を予防するための工夫(例)」や内閣官房作成「業種別ガイドライン」も参考としながら判断することとする
第6 運用
(1)本基準の適用期間は、当分の間とする
(2)本基準は、国、県の方針を踏まえながら適宜見直すこととする

※「別紙1」、「別紙2」、「別紙3」は、下記ダウンロードによりご確認ください。

村上市新型コロナウイルス感染症に係る市の公共施設利用判断基準 [PDFファイル/481KB]

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