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百聞は一見にしかず ~介護事業所発見ツアー~

記事ID:0037928 更新日:2018年8月20日更新 印刷ページ表示

8月2日(木曜日)、市内の高校2年生を対象に介護事業所見学ツアーが行われました。

これは、高校生に介護事務所の見学をしてもらったり、介護に従事している若手職員の話しを聞いてもらったりすることで、介護現場の実情を知ってもらい、今後の職業選択に役だててもらおうと、村上公共職業安定所と村上市が初めて開催したものです。

はじめに、参加者21人は2グループに分かれて「特別養護老人ホームいわくすの里」と「ショートステイいいの・ひかり苑」を交互に見学。

いわくすの里は、とても広かったです。

その後、教育情報センターで、いわくすの里の若手職員船山雄大さんから介護職を目指した理由ややりがいについて、株式会社アサヒゴーナイの郷内学さんからは介護現場の現状などについて説明を受けました。

若手職員の説明

最後に行われた意見交換では、生徒から「仕事をする上で心がけていることは」「今から身につけて置くべきことは」「大学と専門学校のどちらに進学したほうがよいか」など活発な質問が出ていました。


介護現場は慢性的な人手不足。一人でも多くの人に介護職に就いてもらいたいですね。(取材:石田)

場所

教育情報センター、特別養護老人ホームいわくすの里、ショートステイいいの・ひかり苑

日にち

平成30年8月2日(木曜日)