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認知症になっても安心して暮らせるまちを目指して~RUN伴(ランとも)新潟2019~

記事ID:0045408 更新日:2019年9月29日更新 印刷ページ表示

RUN伴とは、全国すべてのまちが、認知症になっても安心して暮らせる地域になることを目指して、認知症の人やその家族、支援者などが少しづつリレーをしながら一つのタスキをつなぎ、ゴールを目指すイベントです。9年目を迎えるRUN伴が村上市で開催されるのは今年で3回目。

スタート前の様子

当日は、厳しい残暑のため開会式と準備体操の「むらかみ体操」をクリエート村上の屋内で行い、市役所本庁舎前をスタート。

市内を歩く参加者

参加者は「認知症になっても安心して暮らしていける町」を願いながらタスキをつなぎ、村上のまちをオレンジ色に染めました。(取材:斎藤)

【認知症の人に声をかけるときのポイント~3つの「ない」~】
1.おどろかせない(声をかけるときは、相手の目線に入ってから)
2.急がせない(相手の反応を見ながら、余裕をもって)
3.自尊心を傷つけない(何もわからないわけではありません)

場所

市役所本庁舎~村上市街地

日にち

令和元年9月8日(日曜日)