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三面川鮭稚魚放流式~鮭文化を次世代につないでいくために~

記事ID:0035422 更新日:2018年4月23日更新 印刷ページ表示

晴天にも恵まれ沿岸の桜も満開の中、三面川鮭産業漁業協同組合主催の鮭稚魚放流式が、新潟県知事、市長をはじめ関係者など約50人、市内小学校児童(村上小5年生、村上南小5年生、瀬波小5年生、猿沢小5年生、小川小5年生、塩野町小4、5年生)185人が出席して行われました。

神事の様子

始めに神事が執り行われたあと、参加した関係者と児童が三面川に5万尾の鮭の稚魚を放流しました。

市長も一緒に稚魚放流

同組合では、今年の2月下旬から3月下旬にかけて三面川に、近年では一番多い約920万尾の稚魚を放流。そのうち4年後に帰ってくる鮭は0.6~1.5%ぐらいとのこと。より多くの鮭が成長して村上に帰ってきてほしいですね。(取材:石田)

場所

三面川鮭産漁業協同組合 第3ふ化場前

日にち

平成30年4月13日(金曜日)