ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 分類でさがす > 市政情報 > 市の概要 > 広報・ホームページ > 広報日記 > 平成30年度のできごと > 5月のできごと > ライフステージごとの啓発活動の工夫~村上人権擁護委員協議会 定期総会~

本文

ライフステージごとの啓発活動の工夫~村上人権擁護委員協議会 定期総会~

記事ID:0036492 更新日:2018年6月1日更新 印刷ページ表示

平成30年度の村上人権擁護委員協議会定期総会が教育情報センターで行われ、協議会委員や自治体関係者など約30人が出席しました。人権擁護委員は、人権擁護委員法に基づいて人権相談を受けたり、人権の考えを広めたりする活動をしている民間ボランティアです。

啓発活動の人形劇で使う人形、すべて委員の方々の手作りだそうです

総会では、平成29年度の事業報告および歳入歳出決算、平成30年度の事業計画および歳入歳出予算、役員の改選について承認されました。

和田新会長のあいさつの様子

今年度は「ライフステージごとの啓発活動の工夫」を目標に、荒川地区を重点地区として啓発活動を進めるほか、イベントへの参加や相談会、人形劇での啓発活動などを行っていくそうです。新会長に就任した和田会長は「精一杯がんばりますので、皆さんの力を貸してください」とあいさつしました。(取材:斎藤)

場所

教育情報センター

日にち

平成30年5月9日(水曜日)