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次世代のスノーボーダーがジャンプ練習

記事ID:0037401 更新日:2018年7月13日更新 印刷ページ表示

取材のため、日本海スケートパーク付近を通りかかると、瀬波温泉にある日本最大級の「サマースノーボードアプローチキッカー」でジャンプ練習を行っている姿が見えたので、ちょっとおじゃましてみました。

聖籠町からも小学生が来ていた。「ジャンプ台怖くないの」と尋ねたら「ちょっと怖いです」と返事があり、私は少しほっとしたのであった(笑)。

高さ15メートルから滑走して宙に舞っていたスノーボーダーは、なんと小学生たち。最年少は小学2年生。地元の子どもから市外の子どもまで次々とジャンプしていました。

その子どもたちを熱心に教えていたのは、平野英樹(えいじゅ)さん。平野英樹さんの弟は、冬季オリンピック2大会連続の銀メダルを獲得した平野歩夢選手です。

身振り手振りで、熱心に教える平野英樹さん(中央右)

平野英樹さんはスケートボードで2020年東京オリンピックの出場、メダル獲得を目指しているという話もあり、その話をお聞きするのを忘れ、ただただ、小さなスノーボードアスリートの技に驚いてしまったのでした。

次世代のスノーボーダーは、着実に育っていました。頑張れ未来のメダリストたちよ。(取材:石田)

場所

日本海スケートパーク内

日にち

平成30年6月30日(土曜日)