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重要無形民俗文化財に指定されて初の村上大祭

記事ID:0037666 更新日:2018年7月27日更新 印刷ページ表示

今年3月に国の重要無形民俗文化財に指定されてから、初の村上大祭の本祭りが7月7日(土曜日)に行われました。 

盆唄をうたう上片町の若い衆

村上大祭は、江戸時代から村上城下で行われてきた祭礼行事で、西奈彌羽黒神社の例大祭です。

塩町のおしゃぎり屋台

時折降る雨の中、漆塗りや金箔で施された勇壮で絢爛豪華なおしゃぎり屋台19台が市内を練り歩き、沿道に詰めかけた多くの観光客や市民らが、きらびやかな時代絵巻に大きな拍手を送っていました。(取材:石田)

場所

村上市街地地内

日にち

平成30年7月7日(土曜日)