ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

鮭に感謝~鮭魂祭~

記事ID:0039822 更新日:2018年11月27日更新 印刷ページ表示

鮭の日の11月11日(日曜日)、村上市観光協会が主催した三面川の鮭の恵みに感謝する「第19回鮭魂祭(けいこんさい)」が、イヨボヤ会館の三面川鮭観察自然館で行われました。

鮭の魂を供養する

 市長、県・市議会議員をはじめ漁協や鮭加工組合などの関係者約40人が参加。神前にはこの日の朝に三面川で捕れたばかりの鮭を祭壇にまつり、神主が祝詞を奏上したあとに参加者が玉串を供えました

せなみスミレの会会長山貝さん

この鮭魂祭を18年前に立ち上げたのは、市内の旅館や料理店のおかみでつくる「せなみすみれの会」。

会長の山貝有紀子さんは「村上に嫁いだ時は鮭料理の種類の多さに驚き、一つ一つ料理を覚えていったことを思い出します。青砥武平治(あおとぶへいじ)が築いた鮭文化。今後も鮭を守り育てていきましょう」とあいさつしました。(取材:石田)

場所

イヨボヤ会館

日にち

平成30年11月11日(日曜日)