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税は負うものではなく携わるもの~納税表彰式~

記事ID:0039824 更新日:2018年11月30日更新 印刷ページ表示

村上税務署と村上税務署管内税務団体連絡協議会の共催による納税表彰式が開催されました。

この表彰式は、毎年11月11日から17日の「税を考える週間」にあわせて、税への理解を深めてもらおうと国税庁が行っているものです。

表彰式

式では、管内の中学生から募集した「税についての作文」の入選作の表彰や朗読、功績のあった個人・団体へ表彰状や感謝状が贈られました。

今年は中学校10校から447偏の作品が寄せられ、その中で最高賞である関東信越国税局管内納税貯蓄組合連合会長賞を受賞したのは、関川中学校3年生の高橋まきさん。

作文発表

高橋さんは作文発表の中で「税金は理解するほどその重要性が見えてくるもの。私たちの今と未来の社会のためと思えば気持ちよく税と向き合える。私たちは税は負うものではなく、携わるものとして未来へと歩んでいかなければならない」と話していました。(取材:石田)

場所

村上市民ふれあいセンター

日にち

平成30年11月15日(木曜日)