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甘酒で認知症カフェ~新潟リハビリテーション大学~

記事ID:0040442 更新日:2018年12月29日更新 印刷ページ表示

新潟リハビリテーション大学では、認知症の方やその家族、認知症に関心ある方が、認知症について気軽に話し合える「認知症カフェ」を月1回、同大学の食堂で開催しています。

12月8日(土曜日)の認知症カフェでは、甘酒に関する講話と甘酒の振る舞いを行い、回想法(思い出の振り返り)による認知機能の向上を図る取り組みが行われ、同大学医療学部2年生8人と一般の方20人が参加しました。

大洋酒造の村山社長の甘酒の説明

大洋酒造株式会社の村山智社長から、米こうじの甘酒の効能について、疲労回復や肌のくすみ予防、腸内環境を整えるなど万能な飲み物であることの説明があり、同社で作った米こうじの甘酒が振る舞われました。 

学生が運ぶ甘酒

参加者は「砂糖が入っていなくてもすごく甘くておいしいです」「昔、家で作った甘酒は米粒がもっと大きかったです」「生姜を入れたり牛乳や豆乳で割ったりして飲んでいます」などと話していました。(取材:石田)

場所

新潟リハビリテーション大学

日にち

平成30年12月8日(土曜日)