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新しい粟島汽船に飾る村上木彫り堆朱の壁掛けが完成

記事ID:0040778 更新日:2019年2月1日更新 印刷ページ表示

粟島汽船では今年4月に新しい造船就航を予定しています。

その新しい粟島汽船フェリーのエントランスホールに飾る「村上木彫り堆朱」の壁掛けが完成し、制作した村上堆朱事業協同組合のメンバーが、1月11日(金曜日)に市長を訪問し作品を披露しました。

市長は「すばらしい作品、今後の可能性を感じる」と話していました。

これは粟島汽船を利用する方々に国の伝統的工芸品「村上木彫り堆朱」の魅力をPRするために、観光課が同組合に作成を依頼していたものです。

左が塗りを担当した川村三樹ささん、中央は市長、右は彫りを担当した富樫春男さん。

作品は粟島の仏崎展望台から海を望んだ風景で、中央には立島周辺の景色、周りには粟島浦村の村の花である岩ユリが描かれています。

波を地紋で表現したり、夕焼け空を黄色い漆でぼかしたりするなど、村上木彫り堆朱の特長が随所に表れている壁掛けは、間違いなく粟島汽船利用者の目に留まることでしょう。(取材:石田)

場所

村上市役所応接室

日にち

平成31年1月11日(金曜日)