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春を告げる大須戸能

記事ID:0042418 更新日:2019年4月25日更新 印刷ページ表示

新潟県無形民俗文化財に指定されている大須戸能の「定期能」が行われました。今回演じた番組は、能「式(しき)」「鶴亀(つるかめ)」「湛海(たんかい)」、狂言「棒縛(ぼうしばり)」の四番組。

迫力ある舞で観客を沸かせた能「湛海」

時折、4月にもかかわらず雪がちらつく肌寒い天候でしたが、流れるように舞う能は観客を魅了しました。狂言では、役者のコミカルな動きが観客の笑いを誘い、大須戸能の魅力を存分に披露していました。

コミカルな動きで笑いを誘った狂言「棒縛り(ぼうしばり)」

「湛海」では、役者同士が薙刀(なぎなた)と刀を何度も交差させる、迫力ある舞で観客を沸かせ、最後の演目にふさわしい能で締めくくりました。(取材:木村)

場所

八坂神社能舞台(大須戸)

日にち

平成31年4月3日(水曜日)