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提供したまゆの花の作品「令和の花」が文部科学大臣賞を受賞

記事ID:0043850 更新日:2019年7月5日更新 印刷ページ表示

公益財団法人 日本手工芸作家連合会が主催している「第52回 創作手工芸展」で、「朝日村まゆの花の会」が作ったまゆの花(ハマナス)を使って、フラワーアーティストの藪本一翠(やぶもといっすい)氏が作成した作品が最高位の文部科学大臣賞を受賞しました。

作品名 令和の花

審査員長で日本画家の大矢紀(のり)氏の講評では「平面まゆの光沢や薄さが程よく、まるで溶けそうな雰囲気の白色に魅了される」とまゆの花を高く評価していただきました。

授賞式にはシルクフラワーの地域おこし協力隊の細井隊員も同席

細井隊員は「藪本先生にはフラワーアレンジメント講座の講師をお願いするなど、まゆの花に非常に愛情を持って接していただいています。まゆの花の魅力を最大限に生かしていただいた先生に感謝です」と話していました。(取材:木村)

場所

東京都美術館ギャラリーC

日にち

令和元年6月1日(土曜日)