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令和元年度 わたしの主張「村上・岩船地区大会」

記事ID:0044969 更新日:2019年9月9日更新 印刷ページ表示

8月22日(木曜日)、令和元年度 わたしの主張「村上・岩船地区大会」が教育情報センターで行われました。

郡市内各中学校の代表10人が、日常生活を送る中での感じたことや考え、感銘を受けた経験を通した自分の主張を堂々と発表。審査時間中のアトラクションでは、村上中等教育学校の筝曲部がすばらしい演奏を披露してくれました。 

最優秀賞の阿部さんの発表

審査委員長を務めた鈴木正美さん(村上市岩船郡校長会会長)は「自分の身近な体験や経験をもとに、中学生らしい新鮮な考えで主張していました。どの主張も前向きに自分の未来、社会の未来を切り開いていこうという強い決意が感じられ、私たち大人も学ぶべきことが多い内容でした」と講評。

発表者全員で記念撮影

最優秀賞に選ばれた阿部汐里さん(神林中学校3年)は、9月21日(土曜日)に本市で開催される新潟県大会に、村上・岩船地区の代表として出場します。阿部さんの「出せなかった手紙」と題した発表内容については、市報10月1日号に掲載しますので、ぜひご覧ください。(取材:斎藤)

場所

教育情報センター

日にち

令和元年8月22日(木曜日)