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中継集落の暮らしや魅力に触れた1か月

記事ID:0045402 更新日:2019年10月4日更新 印刷ページ表示

都市部の若者を1か月間農村に受け入れるインターンシッププログラムが中継集落で行われました。この日、3人の大学生が集落での暮らしを自分たちの目線でまとめた冊子「仲継(なかつぎ)」を披露する報告会が開催され、昼の部・夜の部合わせて60人ほどの住民が参加しました。

大学生と笑顔で談笑する集落の皆さん

「お世話になった中継の人の仲をつぐ、つなぎたいとの想いからこの冊子を作りました」と冊子のタイトルの由来を紹介するとともに、集落の一大行事である風神祭(ふうじんさい)奉納相撲などを通して感じた集落の魅力や出会った人々への想いを語りました。(取材:真田)

場所

中継集落公民館

日にち

令和元年9月12日(木曜日)