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屏風に草花の美しさ、加わる

記事ID:0046000 更新日:2019年10月31日更新 印刷ページ表示

第19回城下町村上町屋の屏風まつりの開催期間、27軒の参加による初企画「町屋の大華展」が開催されました。

生け花の写真

これは「第34回国民文化祭にいがた2019」および「第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会」の特別連携事業として開催されたものです。

花所望の様子

開催前日のプレイベントでは、千年鮭きっかわを会場に石草流いけ花三代目家元、奥平清鳳(せいほう)氏による花所望(はなしょもう)の実演が行われ、訪れた村上小学校の児童を含めたおよそ150人は、雅楽(ががく)の演奏を聴き、屏風と生け花が織りなす美の世界を堪能していました。(取材:遠山)

場所

千年鮭きっかわ

日にち

令和元年10月2日(水曜日)