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灯に誓い、臨地実習へ 第5回 ともしびの灯

記事ID:0046476 更新日:2019年12月6日更新 印刷ページ表示

新潟看護医療専門学校村上校に通う1年生41人による「ともしびの灯」が行われました。

火をともす様子

この行事は、入学して半年間、勉強や実技演習を積んだ1年生が臨地実習に臨む前に行われるもので、これからさらに看護学の修得に励み、卒業後も看護に従事しようと決意を新たにする、大切なセレモニーです。

ともしびの日の様子

村上総合病院の臨地実習に臨む竹内佳恋さん(長岡市)は「患者さんの心の声を傾聴できる看護師になりたい」と誓い、この言葉を常に心がけ、患者とのふれあいを大切にして臨みたいと話してくれました。(取材:遠山)

※ともしびの灯とは戴帽式に相当する学校行事です

場所

新潟看護医療専門学校村上校

日にち

令和元年11月7日(木曜日)