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めざすは茶ンピオン

記事ID:0047154 更新日:2020年1月22日更新 印刷ページ表示

お茶の知識・種類当て・淹れ方の3部門の合計点数で競われる「T- 1グランプリ」が行われました。

お茶を確かめている様子

お茶を愛する市内外の小学校3~6年生36人が参加。お茶の種類当て会場では、香りや手触りを確かめ、粉茶や茎茶、紅茶などと思われるものを見定め、書き写していました。

集合写真

6人で競われたファイナル茶レンジで、栄えある茶ンピオンに輝いたのは村上小学校6年生の本荘光さん。「前回は4位と悔しい思いをしたけど、今日は最高のお茶を淹れようと心を込めて淹れました。お茶は他の飲み物と違い深みがあるところが良いところです。この賞を糧に外国人の方にお茶の良さをアピールしてみたいです」と話してくれました。(取材:遠山)

場所

マナボーテ村上

日にち

令和元年12月8日(日曜日)