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村上地域の医療を支える担い手に

記事ID:0053448 更新日:2020年9月2日更新 印刷ページ表示

医療職の人材不足が進んでいる村上・岩船地域の若者を対象に、医療職への関心を高め、医療を目指す学生の掘り起こしを図ることを目的に体験見学会が行われました。
当日は、19人の中学生が参加し、病院内の見学や講義を受講。BLSの講義では、救命処置の演習を真剣に取り組んでいました。

中学生の様子

この見学会に参加した神林中学校2年生の鈴木しんかさんから「村上にはお医者さんが少ないことを知り、私も医療関係の仕事をして、地域のために活動出来たらと思いました」と話してくれました。(取材:八藤後)
※BLS 心肺停止または呼吸停止に対する一次救命処置のこと

場所

厚生連村上総合病院

日にち

令和2年8月4日(火曜日)